アメリカの医療保険
私のアメリカ生活で、最もイライラする事 & はぁ~? な事
それはアメリカの医療保険 ![]()
日本の様に国民保険か社会保険に入っていればあんし~ん・・・
なんてモノはアメリカには無いんです![]()
PPOとHMOの二種類の保険があって 入る時も保険会社のポリシーと加入プランなど面倒だし
入ったからといって実際病院の診察料は日本より高い![]()
小さい子供だからといって無料なんてとんでもない![]()
ある日わたしの下の子が3日間熱が続き下痢もしていたため薬局で薬を買って飲ませていたけど良くならないので、病院に連れていった。
喉を見たり聴診器で胸の音を聞いたりと軽い診察をし薬のメモを渡された。
それで$40位。
それから薬局にメモを持っていったけど、それは日本の様に薬の調合の為ではなく、ただ普通に薬局に売っている薬の名前で,自分で棚から探して買う物。
それで$20位。
これじゃ別に病院に行かなくても良いじゃん![]()
実際、アメリカの人はお金がかかるのでめったなことじゃ病院には行かないらしいけど… ![]()
アッそれにこの保険には歯科治療は入って無くて、歯医者のためにはまた別の保険に入らなくちゃならない![]()
まったくアメリカほどの国がなんて粗末な保険なんだ ![]()
これじゃ全然安心できないっつ~の。
この話になるとちょっと興奮してしまうんだけど、次回はちょっとこの保険についての情報を書きたいと思います・・・
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ウォールマート 2
さて以前もウォールマートのレジ係の話しをしましたが、アメリカのスーパーのレジ係というのは、ほとんどが怠け者か、やる気が無いのか、あるいは単なるバカなのか・・・と思わせる位マイペース。
どんなに客がならんでいようと急ぐどころか、平気で手を止めおしゃべりをしていたりもする。
かといって愛想が良いわけでもなく、客を客とも思わない態度。
フレンドリーというよりも無神経。
その中でウォールマートはダントツ1位![]()
ある日の出来事…
子供の買った、書くと光るライトペンのライトが付かないので、サービスカウンターへ交換に行った。
サービスカウンターのレジは2つあり、私の前には1人、後ろには6人ほどの人が待っていた。
すると1つのレジのコンピューターがおかしくなったらしく、そのレジの女性は、もう1つのレジの女性を呼んだ。
何やら2人でコンピューターをいじりながら話していたが、彼女達には分らなかったらしく、店内アナウンスで誰かを呼んだ。
そこまでは良かったのだが
それから彼女たちは何をするわけでもなく、ずっとペチャクチャ話しをしていて (ノ^^)八(^^ )ノ
もう一つのレジを開けようともしない
一つのレジは使えるはずだし、コンピューターが直せない彼女達が2人でいたってしかたがない。
こんなに客が待っているのに、一体何をしているのかわけが分からない![]()
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結局アナウンスで呼ばれた男性が来ると、使えるレジの女性は何食わぬ顔で接客を始めた。
その間15分ほど。
待っている客も誰一人文句を言う人はいなかった![]()
アメリカでは客もそんな状況に慣れているということなのか![]()
全くあきれるしかない![]()
みなさんはこんな状況をどう思いますか![]()
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American Food
アメリカに行ったら、食べたい物って何ですか![]()
分厚いステーキ、ピザ、ホットドック、パイ etc・・・![]()
しかし残念ながらどれもイマイチ![]()
はっきり言って、美味しい店を見つけるのは至難の業。
ステーキは確かに大きい・・・が、ただ塩コショウで焼いただけ。
アメリカ人は肉そのものの味が好きらしい。
日本の様に色々なソースの味でステーキを食べていた私達にとっては味が無いのと同じ。
スーパーで売っている様なビンに入ったソースは置いてあるけど、
店によっては、わざわざ頼まないと持って来ない。
しかも、それもまずい。
ソースさえ自分で持って行けば、さぞかし美味しいステーキになるんだけど....残念![]()
ホットドックの店は、いたる所にあるけど、トッピングはその店によって少しずつ違う。
しかし、問題は味ではない![]()
ソーセージの食感が悪い。
味もイマイチだが日本のウィンナーソーセージの様に外の皮がパリッとしてない。
肉も肉っぽくない。
食感を例えて言うなら、魚肉ソーセージのよう。
パンも、と~っても軽く出来ていて、食べ終わってもなんだか物足りない感が残ってしまう。
次はデザート ![]()
どれも見ためは大きくて本当に美味しそう。
しかし、ケーキはもう問題外。
スーパーなどで売っているケーキなんかは、食べてはいけない物の様にさえ見える。
味も一言で言えば、ニセモノの味だ。
パイは、たま~に美味しい物もあるけど、ほとんどは甘すぎ。
単なる甘すぎじゃない。
これは明らかに砂糖を3倍以上入れ間違えただろ?と思うほど甘い。
私達はチェリーパイを3口食べて甘すぎで頭が痛くなった。
アメリカ料理で、あっこれは美味しい!と思っていっぱい食べると実は油っぽく、後で気持ち悪くなる。
というわけで、バランスの取れた美味しい食事は無いに等しい。
唯一美味しいと思ったのはチキン![]()
チキンはだいたいどこのお店でもちゃんと味が付いているし、柔らかい。
その中でも美味しいと思ったチキンのお店は
名前は忘れちゃったけど ナッツベリーファームという遊園地内の入園口・チケット売場の向かって左手にあるお店 ![]()
ここに行ったら是非食べて見て!
*注:ここで言うアメリカンフードはメキシカンなどの多国籍料理は含みません。その他の美味しいお店などは、アメリカ生活ミニ知識の方で紹介していきたいと思います。
小児歯科
前々から下の子の奥歯が少し薄茶色になっていて、それが気になっていたので歯医者に連れて行くことにした。
まず電話で予約をするため、電話帳で病院を探した。
下の子は初めての歯医者ということもあって 特に子供専門の病院の方が優しそうだし雰囲気も良いだろうと考え、家の近くのベトナム系の人達のやっている歯医者を見つけた。
一週間後家族4人で病院へ ![]()
第一印象は、受付けの女性がニッコリともせず、何か感じ悪いなぁと思った ( ̄^ ̄)
待合室は数台のテレビゲームが置いてあり、診察室の天井近くには壁に沿ってオモチャの電車が走っていた ![]()
院内のディスプレイはいかにも小児専門らしい![]()
そして子供の名前が呼ばれた。
みんなで診察室へ向かうと、入口で看護婦に止められ 患者以外は入らないで下さい と言われた。
まぁ,みんなで入るのはどうかとも思ったが,小さい子供なのに親が一人も入れないなんて![]()
それがこの病院のポリシーだと言われたが、旦那が何とか話しをして初回だけなら一人だけ入っても良いということになった。
もうその時点で、この病院は止めたかったけど、とにかく今日は治療はせずに 診察だけしてもらおうということで、私は英語が出来ないから旦那が付いて行くことになった![]()
診察室に入るドアはガラス張りになっていて待合室からも少し見えた。
しかし下の子は診察室へ入ると、怖くなったのか大泣きして
ママー ママー
と叫んでいる。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ずっと泣き止まないので仕方なく私達もそこへ呼ばれた。
下の子はまだ小さいので、こうなる事はだいたい分かっていた。
だから始めに旦那がそう説明したのに・・・
まったく小児専門のくせに融通が利かない ![]()
じゃあ他の一人で診察する子供達はどうするのかというと、
何とシーツで椅子に巻きつけられるという ![]()
私はそんな我が子の姿を想像するだけで可愛そうだし、そんなことをされた子供は,きっとかなりの恐怖だろう((>д<))
それこそ歯医者嫌いになってしまう。
幸いうちの子供は虫歯ではなく、気を付ければ大丈夫とのことで、二度とこの歯医者に行くことは無いだろう。
日本でも同じだけど、良い病院を見つけるのって大変ですよねー。