2011年3月11日、あれから8年…東北地方で大きな地震、そして原発事故や大津波や計画停電など非常に辛い経験を味わった人々がたくさんいると思います。
私は関東地方にいたのですがそれでも数十年生きた中で一番強い揺れを感じたと思います。最初はただ強い揺れで何が起こってるのかわからないと思って少し焦りながらテレビをつけたら、東北地方の太平洋側でマグニチュード9クラスの大地震。そしてその後、被災の中心となった宮城県、岩手県、福島県などの様子をテレビで見ました。福島県の原子力発電所が地震により壊れたり、地震による大津波で小学校などの校舎は愚かとても頑丈そうな建物まで崩れてしまって当時住んでた住民は苦しそうで自分も一時同情してしまったくらい辛い気分になってしまいました。関東地方でも節電のため、計画停電が実施されました。まだ周辺がスマホ社会が当たり前のように使われてる時代ではなかったためそれに関する混乱は目立ってテレビで報道されなかったが、料理ができなかったり、パソコンで調べられないという混乱はあったと思います。私は震災から1年間はこういったような事件を思い出してしまうことが多く辛い1年間でした。
震災で未だに仮設住宅で避難したり、行方不明となった人たちはまだたくさんいると思います。そのような悲しいことが無くなるように復興支援プロジェクトなどで時々有名人などがボランティアとして参加してコンサートをやったり、料理を作ったりする様子を見て、被災された方々の笑顔が見られてホッと感じました。
助け合うこととの大切さそして節電対策による電気の大切さを中心に学びました。こういったマイナスな出来事をただ単純に嫌で終わらせず、学びと助け合ってプラスの方向に変えていくことが大事だなと個人的には感じました。
今、自分に何ができるのかをこれからも考え続けていきたいと思います。