一筋縄でいかないところがイイね
今現在のリヤダンパーは、こんな感じ
リバウンドをもう少し取りたかったのでダンパー長を変更
スプリング、カラー、ゴムチューブを変えました

それとフィーリング的問題から下側のフリクションパットを外したセッティングに…

ほんの少ししか走らせられなかった
がイメージ通りにいい感じ
LP400のボディを好んで使ってるのはLP500より軽快に走るから…個人的な感想でね!
そんなLP400のボディも、今使ってるイエローと前に使ってたオレンジ、あと新品ホワイトボディが1つ…3台だけしかない…今後LP400が再販される事も無いだろうな
そう、3台のカウンタックと言えば…ウルフ・カウンタック♪カナダの石油王ウォルター・ウルフが注文した車
子供の頃からスペシャルな車として知れ渡ってましたなぁ~LP400の特注番
当時LP500Sとも呼ばれてました…ただ日本で勝手に呼んでたと思われ…
外装は勿論、エンジンも5.0Lのスペシャルチューンが施され搭載されてると!
そのエンジンは1号車から2号車、3号車へと載せ換えられて行ったと…そんな話が伝わっていました
しかし、約3年前くらいになりますか…ウルフ・カウンタックの真実を知る事に…約38年間くらい信じてたんだけど誤りが有ったんですよ…知っている人も居ると思いますが3号車フルレストア完成披露レセプションでウルフカウンタックの正確な経緯が発表されたんです!
3号車の日本人オーナーの方が直接、ウォルター・ウルフ氏や当時の開発責任者の方に話を聞き確認したので間違いはないと
1号車これですね赤 現車は日本に有り


ミニッツだとこれ

何とこの1号車、外装はSPだがエンジンはノーマルのLP400のままだったと…あれれれっ!5.0Lのスペシャルチューンエンジンじゃないんだ(汗
この1号車、2号車を作るに当たりウォルター・ウルフ氏にプレゼンするための要はデモカー的な車だったと…エンジンは、どノーマルの4.0Lエンジン…
子供の頃から信じてた話が崩壊(笑)
2号車これ青 現車は外国…ドイツだった気が…定かじゃありません(笑


ミニッツはこれ

この2号車には約4.9Lのチューンされたエンジンが載せられサスもチューンされた様です
3号車これ濃紺 現車は日本に有り



ミニッツでは無し
2号車から下ろされたエンジンを更にチューンすると共に、フレームやクラッチ、サス、ブレーキ等もチューンが施された車
オーバーフェンダーの形状が1・2号車と異なり後のLP400S~LP500S~5000QV等に引き継がれていきました
大雑把ですがウルフ・カウンタックの流れです
あれ?LP400にイオタのウイング付けたのも最初に有った様な…ウルフカウンタックは合計4台になるのかな?…まっ、細かいことはいっかー
別件で2台しか作られなかったカウンタックも有るんですよね♪
LP500Sと5000クワトロバルボーレの間にLPターボSなる怪物マシンが…
今でも、どこかの国に存在してる様です♪YouTubeに動画もありますよ~



キャブのツインターボ

話をミニッツもどしてと…キャブタイプの5000クワトロバルボーレだとエンジンフード中央部が盛り上がってるのでピッチングダンパー付け易いんだけどなぁ~ちょっと、ちょっと聞いてる?ボディ開発担当の、そこのアナタ!


謎のレーシング・カウンタック

イオタにしろウルフ・カウンタックにしろ謎めいた話が伝わる昔のランボルギーニが好きです
ランボルギーニに…乾杯
