バキッ!…っと、いい音が…
見るとボディが割れてた…(ToT)
特にオフセット衝突時に被害甚大の気がします
ウレタンコースの場合、壁に当り割れる事は無いと思うが、カーペットコースで木の壁や仕切り等に猛スピードで突っ込んだ時は…(°▽°)(>_<)(ToT)
そんな経験を幾度となくしてきた…
ASC開封時にやるもう1つの作業…顔面崩壊を防ぐ為に…補強
使うのは…ASCのクリアポリカケース

1.2mmプラ板

ポリカケースをボディフロント下部に合わせ適当な大きなに切る
切り出したポリカをテープでボディに止め、ボディ内側をなぞって線を引く
後ろ側は、ホイールアーチ端部より適当なRを描く

線に沿ってポリカを切る
切り出したポリカを型紙としてプラ板に型を描く

型通りにプラ板を切り出す
現物合わせでボディとプラ板の形をペーパー等で整える
シャーシにボディを取付、フロントボディマウントとプラ板やステアリングを切った時にタイヤがプラ板に干渉しないか確認する…はしょり過ぎか(笑)
取付→なるべくボディ下部と面一になるくらいに付ける

ボディフロント内側及びフロントボディマウント下部にプラ板を接着する(マウント下部とプラ板に隙間が有る時はプラ板でスペーサーを作りカサ増しする)

911GT1


スペーサー分かりますか!?GT1はフロントマウントサイド部にもプラ板で補強と、前面にエアインテークの穴が空いているのでボンドGクリアも塗ってあります
R390

プラ板の代わりにASCの土台を使う事も…(^^)
ポルシェ962C



2005NSX

ザナヴィ ニスモ GTR
スペーサーが付いてます

これで割れにくくなると思いますよ~
と言うか…これを付けだしてからボディが割れた事がありません(^^)v
おそらく、下側が連結される事によって、衝突の衝撃力が1点に掛からず分散されて割れにくくなるのではと…勝手に思ってます(笑)
作り出した切っ掛けは…スープラ♪
最初からこんな形だから丈夫なのかな!?と思いまして…

それまでは、シューグー、プラリペア等で補強や修復してたが、また割れたりで…(ToT)
お気に入りボディも手に入らなくなる事が多々有りますからね~なるべく壊れにくくして、壊さないように遊びたいです
顔面崩壊したら、アメブロのguruguruminizさんを参考にすると良いと思います
修復術がマジ凄い♪