この移り変わりゆく時代の流れに自分はついていけるのか…


そんなことばかり頭に流れては消え…流れては消え…


自分は押し流されてどこに向かっているんだろうか?


自分がコントロールできない


制御不能…


自分って何だよ!


なんのためにここにいる?


誰か教えてくれ・・・



ある日、自分製造工場から届けられたもの…それは…


「自分説明書」


ぺらぺらと開く


そこに書いてあったものとは…


白紙…


しかし、何か字が見える…ような気がする


これだ!!


そう思った瞬間「自分説明書」は僕の手から消えていた


「探せる自信はあるかい?」


誰だろ…この音のない声は…?




僕は自分説明書を探す旅に出ようと思う


この先何が待っているのだろう


あそこに書いてあった文字…見えなかった


でも心にぐっときた


さあ、探しに行こうか…


あの文字を探す旅へ