コーヒーで「デカフェ(decaffeinated)=カフェイン抜き」がありますね。
紅茶にもデカフェがあります。
紅茶からカフェインを特殊な技術で抜き取って、「限りなくカフェインを取り除いた」紅茶の出来上がり。

ハーブティやフルーツティを除くいわゆる紅茶や緑茶等のお茶類は「渋み」と「うまみ」とその他の「風味」のバランスが大切だと思っています。
ですので、正直なところ、渋みに欠けているデカフェよりも普通の紅茶が好き。
でも今夜はゆっくり寝たい!けど紅茶の味が欲しい!という日はLUPICIAのデカフェスペシャルに頼ります(^^)

紅茶からカフェインを抜くと、なんだか麦茶っぽく甘い♡
カフェインありの紅茶よりもさっぱりしているので、夏に氷無しで冷蔵庫で冷やしてアイスティなんて良いかもしれないですね!(実はアイスティにしたときの独特の水っぽさと渋みが苦手だったりします・・)
今日のご紹介は女性なら(アラサーなら特に!笑)気になるダイエットティ♡
Golden tipsのTisana Slim Bodyはスペインならでは!の驚きのブレンドです。

成分:
マットグリーンプーアール茶、イラクサ、ニンジン、アロエ、赤い果実、ヒマワリや藤の花、カルシウム、マグネシウム、グアバの香り、パイナップルとレモン。

お値段から、また、ダイエットというキーワードから、間違いなくプーアール熟茶なんだろうけど、マットグリーンって何でしょう?
スペインでの言い回しなのか分かりませんが、ちょっと調べてみようと思います。
それにしてもパイナップルやレモン、ニンジンまで!(笑)
ハーブティと一言でくくられてしまいますが、お国によってブレンドはびっくりするほど違います。
(例えば昨日紹介したドイツのデトックスティは「イラクサのシングルハーブティ」と堅実で、お国柄を感じます!)
同じお題で、色んな国、地域のお茶を飲み比べ、成分比べするとお国柄も見えてきて、また違った楽しみが生まれます音譜

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お味は、ほんのり甘くとろりとした華やかな香りです。
ローズなどとはまた違った女性らしいお茶ですラブラブ
Kräuterhausという薬草お茶専門店・・むしろ薬草処方店がハンブルクにあります。
ここはヨーロッパ中からお客さんが来るという薬草の「聖域」です。
若い女性店員は英語ができるので、いろいろと悩みを伝えながら面白い話を聞かせてもらえました。

デトックスティとして選んでもらったのが、
Brennnesselblatter、とげとげイラクサのお茶です。
ハーブティではネトルって呼ばれることが多いかな?
まろやかで渋みのない日本茶っぽい風味で、すーっと体に染み込むのが気持ちの良いお茶。

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イラクサの効用・・・
Abstillung(授乳?)、膿瘍、にきび、アテローム性動脈硬化症、関節炎、血液クレンジング、便秘、湿疹、脱水、肥満、地衣類、春の発熱、沸騰、関節の炎症/痛み、痛風、脱毛、鉄欠乏、尿道炎、尿路感染症、背中の痛み、肝疾患、月経(昇進)、腎臓の問題、腎炎、リウマチ、痛みを伴う排尿、去痰、新陳代謝を促進し、発汗。
とドイツ語の説明を訳したらこんな感じ。
花粉症の鼻づまり等にも効果があるといわれているので、春は手放せないお茶になりそうです!