かれこれ6年ほど、市販されている合成化学物質の入った製品から、できるだけ石油系界面活性剤を使用していない製品を買うか、自分で作るか、にシフトしています。

洗剤もしかり。
あれこれ悩みながら仕上がりもふまえ、今は合成洗剤と界面活性剤等フリーの石けん系洗剤を使用しています。

長年悩んでいたのが柔軟剤。
まず、合成とか気にしなくとも市販の柔軟剤は香りがきつくて私はNG。
一応、オーガニックの柔軟剤はあるのですがコスパが・・柔軟剤は毎回使いたいのでコスパもやっぱり気になります。
お酢やクエン酸で、アルカリに傾いた洗濯物を中和する手作り柔軟剤の存在は知っていたのですが、
・洋服の傷み
・合成洗剤に使用して意味があるのか
・お酢の方が断然良いようだけれど匂いが心配
と踏み込めずにいました。

今週末やってみて、「!」
もっと早くからやっておけば良かった♡

レシピはallabout特集よりいただきました。
【洗濯1回分】家族用ドラム式洗濯機の場合
(材料)
・お酢 500ml ボトル1本
※お得な価格で販売されている一般的な穀物酢が適している
・柔軟剤を入れるボトル
・30ml ビーカーまたは おちょこ
・マドラー(お好みで)
・植物性グリセリン 大さじ5杯程度
・お好みの精油 1回に5滴


試してみたのは合成洗剤、石けん系洗剤両方なのですが、両方とも自然なふんわりしっとり感が出て、なんだか幸せな仕上がりになりました。
市販の柔軟剤よりももっと優しく包み込まれている感があって大満足です。
効果出ないかなーと思っていたストッキングは、むしろ逆で、手に取ったら一番「しっとり感」を感じた洗濯物となりました。
お酢の匂いも全然気にならないし、お酢は殺菌効果もあるので、梅雨の匂いも抑えてくれるのでは?と期待大アップ

私は肌が弱い体質ではないけれども、それでも合成洗剤を使用した洗濯物を着用していると、特に汗をかくと肌がかゆくなったり刺激を感じることがあります。
肌が弱い方や、乳幼児の方にはできるだけ優しいお洗濯がおすすめです。
今日は朝食を取ってしばらくしたら胃腸が激痛、、。間違いなく炎症の痛みでした。
薬を飲んで落ち着いたころ、週の半ばから臓器の冷えを感じていたのを思い出し、冷えや神経性胃炎に効くとされるレモンバームをマイガーデンよりちょきちょき。

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これを洗ってマグにいれてそのままお湯を注ぎます。こうして淹れるお茶は世間でフレッシュティと呼ばれてるそう。

レモンバームはお水さえあげれば生えすぎるくらいに生えるので、育てるのが苦手な方にもおすすめのハーブです。香りもレモンの爽やかな香りで多くの人に愛される香り。

今日ご紹介したようにフレッシュティはもちろん、乾燥させて保存するのももちろん可能、お風呂にばさっといれてハーバルバスや料理にもできる長寿のハーブはおすすめです。繁殖力半端ないので、他の植物がある場合は少し離れた場所に置くと良いです。

明日は調子良いといいなぁ。

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いつものお茶に、お好きなスパイスを加えてお茶を淹れると、また違った世界が見えて楽しいですよ^_^

わたしはやや青臭いハーブティやフルーツティにシナモンスティックを加えます。甘みと香ばしさが加わって、これまた幸せですラブラブ
青臭いハーブティに加えると甘さなどが出て華やかになり、あまーいベリー系のお茶に加えると今度は甘さを良い具合に抑えて爽やかさもプラス、全体をきりっとしまった味になります。味の駆け引きは不思議なものです。

個人的にはシナモンならスティックが好き。パウダーより全体に行き渡る感じが好きです。

はー。
香りが良すぎてこのまま昇天しそうだわアップ

ちなみにベルリンのマーケットではこんなにたくさん入って1euroラブラブ

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