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子供の頃から12月は手帳選びにそわそわしたものです。

来年はどんな手帳にしようか考えに考え、

(大して使いもしないくせに)

あちこちお店を見て回ってうきうきしてた。

そんなあたしの一昨年からの相棒がクオバディスのビソプラン。

ソニプラ別注のピンクのカバーのビソプランを2年連続で愛用してました。

すっごくかわいい色でカバンの中で映えるので、

来年もまたピンクのカバーにしようかなと思っていたけど、

昨日美容院でめくった雑誌に出てたビソプランが気になり・・・

そしてお買い上げ。

(殆ど一目惚れみたいなもんですな)

アフタヌーンティ別注の白エナメルカバーのビソプラン。

来年のあたしの相棒です。

例えばこれが
あなたを想う気持ちだとして
連絡してみたところ
返事をもらっても言葉がない
あたしはどこかであなたを求め
あたしはどこかであなたをすり替える

 
例えばこれが
あなたを想うということだとして
それが本物か
それが偽物か
もはやあたしは判断できない
 
求めるようで
それを表現する手段はない

 
例えばこれが
まっすぐだというなら嘘
例えばこれが
ねじれているというなら嘘

あたしは
やっとついた連絡にさえ
未だに
向きあえそうもない

髪が伸びてきて、

長いとどうにも若々しさが失われるので、

(1979年生まれですがね~もう微妙ですよ)

いつものようにショートとミディアムとの間くらいにするべ

と思っていたんですが、

忘れてましたよ、妹の結婚式があるんでした。。。

 

2月に軽井沢ですよ、あなた。

寒ぃっつうの。極寒すよ。

・・・そりゃ地元ですよ、近いですよ。

うち(田舎)からは行きやすいですよ。

しかし姉は言いたい。

寒い。

春か秋にしてくれ。(←もうムリ)

 

嫁にいくのはすぐ下の妹(2つ下)。

そしてそのうちにはもうひとり(5つ下)も嫁に行き、

あたしはひとり売れ残り☆☆

というシナリオがあたしの頭の中にはある。

今流行の嫁にいけない長女になるっていう。。。

それがえらい楽しみじゃいうと、

かーちゃんは露骨に嫌がり、そして心配で死ねんとかいう始末。

心配せんでも介護してやっから(←現在の本業)といっても、

ってかあんたまだ50代前半やないのといっても、

あたしの歳が歳のせいか冗談として処理されず。(笑)

なんでダメなのよ~ぅ。

嫁に行かんっていってるあたしがたまたま長女だっただけじゃない。

っていってもやっぱり冗談としては処理されず、

ここまできたら何もいえん。もう黙ってやる。(笑)

 

大体結婚してくださいって言ってくれる人がおらんのに、

どうやって結婚するんでしょう。

大体なんであたしが結婚しようなんてせまらにゃいかんのでしょう。

一緒にいたい相手が居てもあたしは嫌ですよ。

(↑考え方がおかしい輩なんで読み流してください)

 

・・・結婚したいって殿方にいう女性ってすごいですよね。

ある意味尊敬します。だから妹も尊敬します。

あたしにはとてもできない。

 

だって結婚て生きていくってことを、ふたりでやるってことでしょう?

生きてくってことはウエディングドレスでも結婚式でもないじゃない?

介護とか、するんですよ。それが苦でうつ病とかなっちゃうんですよ。

(いきなり結婚式から介護って飛びすぎじゃとかいわないように)

 

生まれてここにいるみたいに、

結婚も、自然に、やってきてもらいたい。

 

言葉に酔ったりとか、夢のような日々を描いたりとか、できないんだもん。

 

あちこちに話がそれましたが、

そんなこんな、髪の毛伸ばすには整える必要アリということで、

美容院に行くしかない。(笑)

・・・今はバインのライブだけど、昔は事あるごとに美容院だったなぁ。

振袖のために、若々しさが損なわれても、我慢します。(涙)

せっかくだからカラーとかもしちゃいます。

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例えば今日のあたしの格好・・・

 

薄いグレーのパーカー

黒のボートネックカットソー

やや細めストレートジーンズ

 

大体いつもジーンズをはいております。

足はスニーカー。

通勤も休日も同じ。

一応これでも勤め人ですけど、OLさんじゃないので、

こぎれいメな服なんぞ、買う必要もないという・・・。

服は着心地がいいか動きやすいか面倒じゃないか、

これがあたしにとって一番重要です。

そういう服だと、ちゃんと着れる、んで。

(着てるのに着られてしまう服が結構あったりします)

 

そんなあたしですが、アップしたバックは、

服に反しつつもアンテナにひっかかってくるお気に入りのひとつ。

4~5年前「Olive」で出会ったデルフィーヌ・エソロンジュ さんのバック。

最近新作のアップがあって、久しぶりに購入しました。

 

デルソロさんのバックは見た目もだけど、

内側がツボで、内側の布地に惚れて買っちゃうこともしばしば。

 

かわいい女子の格好とか、しないわけなんですけど、

パンプスやブーツなんか履いたりしたとき合わせようともくろんでます。

この冬はスカートにも興味アリなので合わせようともくろんでます。

 

たまにはね、

たまにはそんな日もあるんですよ。

 

・・・ホントにたまにだけど。

ポール ギャリコ, Paul Gallico, 灰島 かり, スザンヌ サース
猫語の教科書
カレル チャペック, Karel Capek, 伴田 良輔
ダーシェンカ―子犬の生活

犬猫本数あれど、

この二冊はかなりのお気に入りです。

時々猫になりたかったり犬になりたかったりする。

そりゃ猫も犬もそれなりに大変なんだろうけど。

意味のないこと

余計な装飾

ばかげたいざこざ

必要のないコトバ

そういうの、存在しないところへいってみたくなったりする。

ないものねだりが大得意なんです。