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周囲は引き気味なわけですけども、

あたしはついに買ってしまいました。

ヴィン子です。

(うまく写真撮れんかった)

最初から最近使い始めたばっくにつける気で購入。

お前いくつだって?

即答26でございまし。

どうせキレイなOLちゃんになれないなら、

キレイなOLちゃんと勘違いちゃんを足して2で割ろうって、

まあそういうことです。

(どういうことか本人も理解不能です;笑)

Pink Floyd
Dark Side of the Moon

あたしの付き合い人の家は、あたしにとって小さいレンタルCD屋。

なのでロック女子したいとき音を無料で借りてきます。

(ただしくは持ってこさせるきてもらう)

最近借りたのはこちら。

バインのライブに行った後音談議をしていたら出てきたピンクフロイド。

芋づる式に音をたどるのが結構スキだったりする。

昨日旧友の通う教会のクリスマスコンサートの招待されたので、

仕事の後行ってきました。

あたしの日常とは、対極にある時間が流れていました。

よくもわるくも?わるくはないのか?という感じで。

人間の思想とか信教とかいうものに関わるので、

あたしもその辺はよくはわからないんですけども・・・

何もわからない輩からすると、そんな感想を持ちました。 

歌で構成されたコンサートで純粋に歌には圧巻。

なかなかああいう場に居合わせる機会もないし、ほ~おという感じで。

 

思想とか信教に関しては、否定も肯定もなく、あるべきものだと思います。

ただ、あたしはつくづくロック女子ね、と、実感して帰ってまいりました。笑。

ご加護とか絶対いただけそうにない・・・。笑。

・・・と、このくらいにしておきます。

  

コンサートを聞きながら、人間の想いとか気持ちとか考えとかって、

それはすごく大切なものだし全ての原動力だけど、

なんて身勝手でなんて残酷なんだろうとも思っていました。

それはあたしにも当てはまる。

あたしには何も求めるものはないから、

それとどううまく付き合うかを考えにゃならんなと再確認した夜でした。

The Rolling Stones
Rarities 1971-2003

来年の3月の来日、決まりましたね。

あたしは人生をかけて聴きにいきます。

(大袈裟)

悔いのない人生を生きるために必要なんです。

田中 和将
書生・田中和将の“とんと、ご無沙汰”。

内容見たら読んでみたくなっちゃって、

買ってしまいました。

  

タナカさんはいい男です。

(別にファンちゅ~わけじゃないですが)

おっさんぽくて。

なのに色気がある。

ライブでじっと見てるとハマリそうになる。

(特に首にかかってるネックレスをいつも見ちゃう)

 

あたしと同じ年であんな詩やこんな詩書いてたんだよな・・・

ちょっとじゃなくて、何故か結構悔しい。

勝てないとわかるからあたしは悔しい。

 

だから読んでみようと思ったりもしたかもしれない。

要はこういう人が羨ましいってことなのよね。