たとえばこれが
すべてだとして
それは望んだか
それは願ったか
そんな覚えは
どこにもなくて
運命とか
偶然とか
酔いしれる言葉なら
いらない
欲するのは
納得の産物
たとえばこれが
すべてだとして
望みなんかないのだ
はかないものなら
なくていい

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「あこ~がれてた、ダイバっ!」(ライブのアンチハレルヤより)

昨日ZeepTokyoでのツアーファイナルに行ってきました。

(tour 2005 sweet home adabana ; GRAPEVINE)

 

「いってきます」からもっと頼もしくなって帰ってきた「ただいま」は、

(「帰ってきたぞ~~」だったけど)

なんとなく重みがありました。

「いってらっさい」って送り出して「おかえり」と叫ぶのは、

なかなかいいもんだと思いました。

 

音の深みが、重なった時間の分、あったように感じました。

 

セットリストはこんな感じ↓。

(あたしはいっつもセットリストを忘れてしまうので、

もうアップされてた方の情報を参照させていただきました)

 

01.13/0.9
02.Reverb
03.シスター
04.いけすかない
05.少年
06.それを魔法と呼ぶのなら
07.放浪フリーク
08.リアリティ
09.公園まで
10.Metamorphose
11.REW
12.豚の皿
13.VIRUS
14.KINGDOM COME
15.ポリゴンのクライスト
16.アダバナ
17.100cc
18.アンチ・ハレルヤ
19.Suffer the child
20.lamb
21.その未来
22.GRAVEYARD

アンコール1
23.BREAKTHROUGH
24.ミスフライハイ
25.Shiny Day
26.スカイライン

アンコール2
27.光について
28.Everyman,Everywhere

(セットリスト情報;たまに覗かせていただく VineFoundation さんより)

 

今回も、

詰まってました。

鳴ってました。

聴かせてました。

のびのびしてました。

気合も感じました。

オトナだなと思いました。

 

GRAPEVINEは、本物ですよ

と思いました。

本物が更に本物になっていく姿を期待してるぜぃっ!

と思いました。

 

だけに・・・

これは他のファンの方とは多分違う意見なんでしょうけど、

(ひょっこり見て気を悪くされる方がいらしたらすんません)

特に豚の皿~KINGDOM COMEの照明は、

正直申し上げましてキツかったです。

(演奏がよかっただけに、逆にね、そうだったんです)

 

ぐわんぐわん、ぴっかんぴっかん、ちゃかぽかちゃかぽか・・・

ハコの壁を消す明かりは、悪くはないんですけど、

あのちゃかぽかちゃかぽか明かりは、あたしとしては、

「いらねぇぇっ!」と思いました。

音が鳴ってるし聴かせてるだけに、

逆に明かりがそれらを消してしまっているような気がしなくもなく。。。

 

簡素な、素な、その、あるべき態度で、十分いけるって、

あたしはそのように思ったりしたのでした。

 

すごい曖昧な表現ですけど、例えば色んな選択肢があるとして、

バインはどの道を選んで進んでいくのか、

あたしは非常に興味深く思ったりするのです。

のびやかにスカイラインを唄い、KINGDOM COMEを鳴らす姿に、

それを至極感じたりするのです。

 

なんて結局なんもわからん輩ではあるのですけども。


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もらったビラを見てたら↑がっ!

・・・行くしかないでしょう。

だってストーンズ聴かせてくれるかも、でしょう。

だって新宿ロフトじゃん。

チケット取れるのだろうか。。。

それよか思い入れがありすぎて泣くかも。

(嗚呼あの頃はな~とかさ思うのよ。

新宿ロフトはあたしの青春の場所です。FTK&Kも。)

 

昨日も「光について」で泣いてしまいました。

「もしも聴けたら泣く」と思っていて、でも絶対ないと思っていたのに、

鳴るんだもん・・・

あたしの大切な人を想い、この中にいてくれることを想い、聴きました。

 

いや~バインのライブって、本当にいいもんですね。

(あたし怖い映画でこたつにもぐりしても、水野晴夫の言葉は好きでした)

 

「幕張メッセの光岡のところでやってます」(CDJについてのMCより)

↑これが今回一番のツボでした。

光岡!!

隣の連れが珍しく大うけでした。

あたしは光岡自動車に喩えるその精神にますます。。。

 

光岡バイン、万歳!!

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妹から遅い誕生日プレゼントが届きました。
これで風呂でもロック女子ヽ(´▽`)/
ストーンズもバインも聴き放題ヽ(´▽`)/

妹にありがとう。

下の記事でチャーリー=グンゼと記したので、

グンゼつながりであたしのおきにいりをひとつ。


bodywild1



これはもう、あたしのめさめさ憧れの下着ブランドです。

チャーリーもグンゼ、あたしもグンゼ、みたいな。(阿呆)

あれはまだBODY WILDの女性のラインがない頃、

ポスターに写るモデルさんがあんまりかっこいいので一目惚れ。

おそらく男性向けに起用されただろう女性モデルさんのポスターで、

釣られたのはあたしだったりしたという。(笑)

3K労働者のあたしには見た目も機能も抜群の下着です。

Rolling Stones
Get Yer Ya-Ya's Out!

ストーンズはあたしのアイドル。

そもそもロッケン女子になったきっかけも、

テレビから流れてきたJumpin'Jack Flash。

そもそもGRAPEVINEの株をあたしの中で一気に押し上げたのも、

Jumpin'Jack Flashのカバー。

ストーンズの音は、何故かあたしを夢中にしたのです。


一番好きなのは誰かって?

勿論チャーリーです。

(全然勿論の使い方が違う気がする・・・)

グンゼなTシャツでドラムを叩く紳士な姿がたまりません。

ああいうのをかっちょいいっていうんだと、

あたしは至極思っているわけなんですけど、

誰からも賛同を得られません。


stones


かっこよすぎる・・・・・・


あたしが死ぬまでに絶対したいことのひとつは、

この目でストーンズを見ること。


思い残すことなんか何も見当たらないそんな日になるのでしょう。