
今日は履物の話題で恐縮である。
写真は私が愛用している「BIRKENSTOCK」のサンダルである。
上部は皮製で下の部分はコルク、ソールはゴムである。ドイツ製のこのサンダル、非常に軽くて丈夫、底の部分は磨り減ってくると踵の部分は張り替えて何年も使っている。
以前は、「Clarks」のサンダルを愛用していたが、今ではこの「BIRKENSTOCK」のほうが気に入っている。
一年の大半を短パンとTシャツで過ごす私にとっては必須アイテムである。
一年の大半を短パンとTシャツで過ごす私にとっては必須アイテムである。
さて、今日はなぜサンダルの話題を取り上げたかというと理由がある。
先日、あるブロガーさんがフィリピンのカジノへサンダル履きで入ろうとしたら入場を拒まれたと書いていた。確かにカジノはもともとの派生が「特権階級のサロン」的意味合いもあったようだから止むを得ない規則なのかもしれない。
カジノを日本語で「賭博場」と訳してしまうとイメージが何となく違ってしまう。
私なんかは家の近所のパチンコ屋を連想してしまうかもしれない。
そうすれば、当然、ジョギングウエアーにサンダル履きもOKである。
フィリピン国内には20近くのカジノがある。
しかし、私はフィリピンではセブでしかカジノには行かないと決めている。
理由は簡単である。
マニラでカジノに行き始めたら病みつきになってしまうことを恐れて自分を律しているだけのことである。
しかし、私はフィリピンではセブでしかカジノには行かないと決めている。
理由は簡単である。
マニラでカジノに行き始めたら病みつきになってしまうことを恐れて自分を律しているだけのことである。
さて、今日の本題だが、この写真のサンダルはカジノへの入場はOKなのである。
実際にセブ市内のカジノで担当者に確認したことがある。そうしたら、写真のような後ろにストラップが付いているのはOKで、何も無いのは不可との事だった。
同じサンダルなのに、ちょっとした違いで、「フォーマルなサンダル」とただの「つっかけ」との差があるのである。
理不尽な気もするが、ゴルフ場でTシャツでのプレーは認められないが、最近流行のチョコットしたネック付きのシャツはOKなのと似たような感じかもしれない。