豆腐ぜんざいと美女 | 「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

「何時か見た青い空」 フィリピンへの誘い

青い空と青い海に囲まれて、今なお残るスペイン統治の面影。この国に旅してみたい、住んでみたいという方の参考になればと思います

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今日は久々に、マニラへ食料品の買出しに出かけた。


以前にも紹介したことがある、カルティマール(Cartimar)というマーケットである。



ウエットマーケットと呼ばれる、鮮魚市場、精肉市場、野菜市場を中心に日本食材店、シューズショップ、サイクルショップ、ペットショップ、プラントショップなどが軒を連ねる。

ここは、多くの日本料理屋ご用達で日本と同じキュウリや生椎茸、果物も季節には柿なども調達できる。



今風のショッピングモールとは違って、いわゆる日本の昔のマーケットのような趣がある。

最近のフィリピンはどこへ行ってもコリアンに席巻されているが、ここでは依然、コリアン食材店は1軒にたいして、日本食材店は3軒もあるのが嬉しい。





食料品の買物が終わって最後は定番の「タフー」で締めくくり。

今日のトッピングは何時もと一緒であずきにした。

「豆腐ぜんざい」といった方が分かりやすいかもしれない。

私は暑いので、冷たい豆腐にし、メイドたち(近所のメイドも参加した)は温かい豆腐を選んだ。







マーケットから車で帰ろうとしたら、ものすごいベッピンさんが歩いていた。

年のころ30歳くらいで絶世の美女であった。

あんな美人は私がフィリピンへ来てはじめてみた。



帰りの車の中はその話題で持ちきり。

「あれは男がほっておかない」とか、「主婦というよりはジェネラル(軍の将校)か高級警察官僚の愛人だろう」とか皆、勝手な推測をしていた。

おまけに、「Ming様のために電話番号を聞けばよかった」などと、後の祭りの勝手なことまで言い出す始末であった。

でも、本当に美人だった。

まさに、「見るだけ」だった。