今月のHBR6月号は老化を遅らせる具体的な方法


     アラ還セラピストの毎日

今日から出来る老化を遅らせるさまざまな方法が掲載

されています


まずは睡眠とホルモンの関係


睡眠のメカニズムは恒常性維持機構と体内時計機構

のふたつがあり、恒常性維持機構は「起きていたから

眠くなる」ホメオスタシス


体内時計維持機構は「夜だから眠くなる」メラトニンの

放出作用によるもの


夜になると放出されるメラトニンは最初のノンレム睡眠

の時にもっとも多く放出されるが成長ホルモンもこの

時間に放出されます


お肌のためには「22時から2時の間」の根拠になります


コルチゾールという副腎皮質ホルモン(ステロイド)は

朝方に目覚め、活動するときに備えて放出されるホルモン

ですがストレスホルモンとも云われ、糖代謝にかかわる

大事なホルモン


また食欲に関係するホルモンのレプチンとグレリンの

分泌も睡眠と密接に関係あり、睡眠不足は食欲を上げ

体重増加を招くとも書いてあります


まずは質の良い睡眠が老化を防ぐ第一歩でしょうか