アロマを勉強したものにとってラベンダーは万能の精油です


今日セミナーで知った「ラベンサラ」は名前のとおりラベンダー
と同じような働きをします

ヨーロッパの著名なアロマセラピスト達に無人島に流されたとき
一番持っていたい精油としてあげられたそうです

アロマテラピーで使用されたのは1980年代ととても新しくピネン、
サビネン,1,8シネオールが主成分です

免疫力を整え肝臓の働きを助けるとされていますが同じような
作用のラベンダーは沈静ですがラベンサラはやる気にさせてくれる
香りだそうです

炎症や痛みを抑えるという効果を考えると打ち身で内出血や熱を
伴った部位やスポーツのあとや長時間の運動で痛みを伴う筋肉の
炎症にお薦めです

アキレスケンやふくらはぎなど一度おためしください

ちなみに学術名でRavensara aromaticaは優しくいいにおいですが
Cinnamomum camphora Lはローズマリーに似たスッとしたにおいが
特徴だそうです