バジルをたくさんいただきました

  バジル


シソ科のバジルは香りも強く古代ギリシャでは「王家の薬草」と言われていました

βカロチンやビタミンEが豊富で抗酸化効果が強いハーブとして有名です

精油のかんきつ系に多くあるテルペンとフェノールが主な成分です

テルペンというのは脂を分解することで知られており、グレープフルーツがダイエット
に効果があると言われるのもこのテルペン効果です

アロマは1928年ルネ・モーリス=ガットフォセが火傷をラベンダーでケアしたこと
により生まれたものです

ハーブは紀元前から権力者たちがより長生きをするために使用してきた歴史があります

さてこのバジルを使ったジュノベーゼソースというのがあります

パスタはもちろんローストしたお肉や魚また生野菜にもあいます

すり鉢を使ってバジルをすりつぶし松の実やチーズ、アンチョビなどを加えて作ります

ヨーロッパではすり鉢ではなく乳鉢を使うそうですが乳鉢に近いすり鉢を見つけました

  すり鉢


美味しいソースが出来るはずですのでパスタを食べに来て下さい(笑)