昨日に続きケーススタディです

52歳の糖尿病の男性の場合を考えましょう

糖尿病は血糖値が上がってしまい下げるためのインスリンが
足りなくなる状態です

糖質は血液によって身体の「ガソリン」として運ばれています

なかでもブドウ糖は脳のエネルギー源として唯一のもので多く
ても足りなくても良くありません

必要以上に多い場合は消費しようと脳が一生懸命働きます

いわゆる考え過ぎです

足りない場合は集中力がなくなったりイライラします

糖尿病の方は糖分(炭水化物)摂取のバランスを考えると同時
に糖質代謝を促すビタミンB1を積極的にとることを薦めまし
ょう

胃腸の丈夫な方でしたら玄米から他にはそばや豚肉の赤身肉も
豊富です

水分をとることも大事ですね(コーヒーやアルコールは水分で
はありませんよ)

夜遅くの食事や睡眠不足も必要のない時に糖が補給されたり、
長時間の糖を補給させようとする悪習慣です

運動の場合も特にフットケアがおすすめで足指のグーパーだけ
でも毎日することをアドバイスします

うつ傾向ということでイライラするときは柑橘系の香りやペパー
ミントなど爽やかな葉の香りを

不安になるときはオレンジやベンゾインなど甘い香りを

52歳ということでホルモンバランスにはイランイランやクラ
リセージを

芳香浴や入浴剤としてまたエアーフレッシュナーとして使うこ
とをお薦めます

ストレスにより糖質コルチコイドが分泌されますが通常の2.5
~5倍の糖分を使うそうです

糖分の多い身体はストレスを抱えやすい身体とも言えます