もうそれを知ってしまったら、引き返すことはできない。このカードは片道だけの乗車券だ。

「èple」、それはノルウェー語で林檎のことを意味する。ここで提供されるのは禁断の果汁だ。これを経験してしまったら、もうあなたは二度と普通のジュースでは満足できなくなってしまうだろう。それは幸福なことか、不幸なことか。

èpleはfairfaxと3rdのファーマーズマーケットの中にある。普段使いの人たちと観光客が入り混じって雑然とした歴史のある少し古びたマーケットの中で、そのモダンな風貌は異彩を放っている。
目印は、あのピンクベリーの隣だ。実はèpleはピンクベリーが実験的に始めたお店だったりする。ピンクベリーは好きだけど、ファーマーズマーケットでピンクベリーにいくことはまずない。èpleがあるからね。
店の前のスタイリッシュなフルーツの陳列棚。

いろいろ変わったフルーツがおいてある。Mameyというのはマンゴスチンの仲間らしい。食べたことはないけど。

こちらはケースに陳列してあるCherimoya。

僕が来たときは、ちょうどざくろの実を取り出しているところだった。

ここの目玉はその場で作ってくれるフレッシュジュース、しかもフルーツのバラエティが半端ではない。メニューにないものも頼めば作ってくれる。

これはグリーングレープ。

のど越しを妨げないほどの果肉のカスの食感が心地よい。そして温度と甘味が完全にコントロールされている。アメリカのジュースはえてして甘すぎたりするんだけど、ここのジュースはどれもちょうどよい。そういえばピンクベリーのヨーグルトも甘すぎなくて、それが最初は話題になったっけ。ピンクベリーの創業者は、南カリフォルニア大学ビジネススクールの卒業生の韓国系アメリカ人だったと思うけど、ここらへんはアジア人のセンシビリティーなのかな。
これはざくろジュース。

こちらはメロン&ミント。

完璧な甘味と酸味とバランス。日本は果物がおいしいけど、これほどおいしいジュースはあまりお目にかからない。たとえばJRの駅中で売っているフレッシュジュースなんかは、全然比べ物にならない。日本の果物は糖度が高いから、ジュースにはむいていないということもあるんじゃないかな。まあ、甘いのが好きならそれでもいいんだけど。
最後に、プラムジュース。見た目も美しい。

店にはこれ以外にもいろいろなものがある。

フルーツサンドイッチもメニューにあるけど、僕は試したことがない。
いろいろなフルーツのフレーバーをつけた蜂蜜は、お土産にぴったりだ。これは僕も試したけど、おいしかった。

パンナコッタなんかも売っている。

もう一度繰り返そう。このジュースを飲んでしまったら、あなたはもう他のジュースが飲めなくなる。そしてここにくるたび、毎回一杯のジュースに$4.50~を払うことになる。僕はこの値段はバーゲンだと思っているが、この禁断の果汁を試すかどうかはあなたしだいだ。
評価:

「èple」、それはノルウェー語で林檎のことを意味する。ここで提供されるのは禁断の果汁だ。これを経験してしまったら、もうあなたは二度と普通のジュースでは満足できなくなってしまうだろう。それは幸福なことか、不幸なことか。

èpleはfairfaxと3rdのファーマーズマーケットの中にある。普段使いの人たちと観光客が入り混じって雑然とした歴史のある少し古びたマーケットの中で、そのモダンな風貌は異彩を放っている。
目印は、あのピンクベリーの隣だ。実はèpleはピンクベリーが実験的に始めたお店だったりする。ピンクベリーは好きだけど、ファーマーズマーケットでピンクベリーにいくことはまずない。èpleがあるからね。
店の前のスタイリッシュなフルーツの陳列棚。

いろいろ変わったフルーツがおいてある。Mameyというのはマンゴスチンの仲間らしい。食べたことはないけど。

こちらはケースに陳列してあるCherimoya。

僕が来たときは、ちょうどざくろの実を取り出しているところだった。

ここの目玉はその場で作ってくれるフレッシュジュース、しかもフルーツのバラエティが半端ではない。メニューにないものも頼めば作ってくれる。

これはグリーングレープ。

のど越しを妨げないほどの果肉のカスの食感が心地よい。そして温度と甘味が完全にコントロールされている。アメリカのジュースはえてして甘すぎたりするんだけど、ここのジュースはどれもちょうどよい。そういえばピンクベリーのヨーグルトも甘すぎなくて、それが最初は話題になったっけ。ピンクベリーの創業者は、南カリフォルニア大学ビジネススクールの卒業生の韓国系アメリカ人だったと思うけど、ここらへんはアジア人のセンシビリティーなのかな。
これはざくろジュース。

こちらはメロン&ミント。

完璧な甘味と酸味とバランス。日本は果物がおいしいけど、これほどおいしいジュースはあまりお目にかからない。たとえばJRの駅中で売っているフレッシュジュースなんかは、全然比べ物にならない。日本の果物は糖度が高いから、ジュースにはむいていないということもあるんじゃないかな。まあ、甘いのが好きならそれでもいいんだけど。
最後に、プラムジュース。見た目も美しい。

店にはこれ以外にもいろいろなものがある。

フルーツサンドイッチもメニューにあるけど、僕は試したことがない。
いろいろなフルーツのフレーバーをつけた蜂蜜は、お土産にぴったりだ。これは僕も試したけど、おいしかった。

パンナコッタなんかも売っている。

もう一度繰り返そう。このジュースを飲んでしまったら、あなたはもう他のジュースが飲めなくなる。そしてここにくるたび、毎回一杯のジュースに$4.50~を払うことになる。僕はこの値段はバーゲンだと思っているが、この禁断の果汁を試すかどうかはあなたしだいだ。
評価: