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サラリーマン時代<概要>
一般的な世間を勉強させて頂いた時代です。
僕は就職活動を、周りの学生と比べればほとんどしませんでした。
といのも根拠の無い自信があり、入社したい1社と、そこに向けた練習台に近似の3社を受けただけで、それが全て旨い事事が運んだからです。
入社したのは『東京トヨタ自動車㈱』です。
父が同じ年くらいの時代にカーディーラーで営業していたということ、自分自身が車の運転が好きで、当時は乗りたい車がトヨタがほとんどだったこと、それに加えて営業するのに、自分が好きだと思えて納得できる物じゃないと営業なんて出来ないと思っていたからというのが入社動機でした。
そもそも5年東京での社会人を経験したら地元の浜松に帰ろうと決めていたのと、どんな仕事にも営業力が基礎になると考えていた事もあり、それなら世界一のトヨタで経験を積みたい!と考えていたので、他にあまり選択肢を見ようともしていませんでした。
トヨタのスタートは、入社式の時に新人代表挨拶を任されたとこから始まりました。
おそらく学歴と、実績ある運動部のマネージャーという事と、入社式までのレクリエーションで目立っていたからだと思います。
期待されていました。
そして、自分がやった事も無い事なのにも関わらずなぜか自信たっぷりでした。
ところが、丸2ヶ月の研修を終えて営業をスタートしても中々売れず、何ヶ月か経っても売れず、新人92名中、初成約をいただけたのは入社から約半年後で91番目でした。
初成約をいただく直前の2ヶ月は、会社から僕の事を辞めさせようという動きがあり、体力的にも精神的にも本当に苦しかったですが、それでも絶対に負けない!結果的に1番になってやる!という思い出歯を食いしばって営業活動に励んでおりました。
初成約をいただいてからは、塞き止められていた物が外れたかのように順調にご制約いただくことができ、新人賞を獲得しました。
それと同時に周りの態度も大きく変わって、4年目にようやく、東京トヨタで最も賞される賞を唯一僕だけが獲得しました!
この4年目の時、妻との出会いがあり、出会ってから1ヶ月で付き合い、そして4ヵ月後に同棲を始め、すぐに子共を授かり、結婚をしました。
いわゆるデキ婚です。キレイに言うと授かり婚です。
どっちでもいいです!結婚も親になる事も、したくてしたので!
そして5年が経ち、地元へ戻りました。
地元に帰るにあたり、次のステージとして元々の自分の中では絶対にありえないと思っていた生命保険業界のアリコに転職をしました。
外資系ということもあってか、無駄の無いスッキリとしたオシャレなオフィス。
オーラたっぷりでこれまたオシャレな上司のいる場でした。
きっかけは転職活動の練習のつもりで面談に言った時に、単純に人がカッコイイと思ったところから、どんな人たちだろう?と興味を持った事です。
元々は親戚が某生命保険会社に勤めていて、完全に無駄金払わされた経験から、保険会社の良い様にされて損するだけだと思っていたのですが、しっかりと話しを聞いて理解をすると、イメージと全く違うことがわかり、単に保険会社のやり方や売り方に大きな問題があるだけで、しっかりと自分の事だと主観的に考えれば、本当に万が一の時は経済的に守ってくれるし、万が一が無くとも有効に活用できたり、損をしないように出来るものだと知り、ほとんどの人がそれまでの自分と同じような状況だと思うので、ちゃんと伝えてあげなきゃ!と使命感を感じアリコに入りました。
アリコでは、自分の思いと裏腹に、保険には形がないですし、元々あまり良いイメージを持たれていない事もあって、本来の事を伝えるために振り向いてもらう事が、聞いてみようと思ってもらう事が(これが一番の肝心要ですが)いかに難しいかで悩んだり、辛い思いもたくさんしましたが、保険業にならなければ考えもしなかった悩みや成長欲や経験をたくさん積んだ時代でした。
その中でも、お客様と向き合って、いい仕事が出来たと思える経験が積み重なってくると、ふと、アリコ1社で本当にベストな情報が提供できるのか?と思うことが出てきて、それが次第に膨らんで行きました。
同じような想いを持った仲間と独立を考え始め、直属のリーダーと知ってか知らずかトラブルも後押し?し、次のステージへ進みました。
僕はこのサラリーマン時代で、
会社都合をお客様へ押し付ける。
都合のいい社員が可愛い社員。
お客様のためというテメェの給料のため。
お前のためだというテメェの給料のため。
無意味な付き合い残業。
事実を捻じ曲げたサービス残業。
会社の方針に従わない者への報復。
実力よりも入り口。
ルール・規則だからというお客様無視。
やばい時に逃げる上司。
プロセスが大事と言って結果しか見ない。
上司の公私混同。職権乱用。
正当化の暴力。
価値観の押し付け。
等々、サラリーマン社会を垣間見ました。
最後は割りと攻撃的な表現をして、気分を害する方もいらっしゃるかもしれませんが、決して嘘などは無い、僕なりの見てきた・感じてきたことを表現してみました。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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