インドの旅 ~映画とバザール~
2009.11.14
昨日、レストランで知り合ったボーイ(大学生)と
映画を観に行く約束をした。
10時にホテルのレストラン前で待ち合わせ
私達は、コッテコテのインディアンムービーを観られるとワクワク

・・・しかし、さすが~インド人。
来なかった
昨日、大雑把に聞いた映画館の情報を元に
20分後、オートリクシャーに乗って~「PVR」という映画館に行った(60ルピー)
「PVR」に着いたとたん、2人とも声を揃えて
「きれいな建物~
」
しかし、周りを見るとほとんどインド人の若者ばかり
果たして、私たちが目的としている映画はやっているのか。

案の定、若者嗜好の映画ばかり
ここは、諦めて~オートリクシャーのおっちゃんに聞こうとしたら・・・
ホント、親切なインド人たちが集まる、集まる~
ざっと、20人くらいのインド人男子から囲まれてました
その中でも、親切だった若い子が、(10代後半ぐらい!?)
自分が買ったチケットを私の本に挟んだまま
私たちを見送ってくれた
それぐらい必死に、私たちに伝えてくれたのだろう。
教えてくれた映画館「Fame tapadia」へ向かった

あまり変わらないぐらい今風の映画館
しょうがないから、チケットを売ってる人に聞いてコレを観ました

インディアンムービー現代版
この映画は、韓国映画に良く似ており~恋愛と90年代の
トレンディードラマを観てるようなもの。
分かりやすいが、ストーリーの流れが遅い


インドの映画は3時間ほどあり、途中で休憩時間がある。
休憩時間には、何人もの売り子がケーキやらポップコーン、ジュースの
オーダーを取りにくる


ケーキ売りに来てる様子
日本では、出入り口は同じだが、インドは入り口と出口が別。
出口は~外につながっていた
次は、バザールに行こうと地図を見ていたら・・・
2日前に、一緒の相席になり~ブランチを一緒にした
サリー屋のインド人2人に偶然出会った
アウランガバードの街は、狭いね~♪
その人達に、教えてもらった「ニララ・バザール」へと向かった
オートリクシャー(50Rs)で降ろされたところでチャイ屋を発見
旦那さんは、初チャイを堪能~(4Rs)
アタシは、それを見てるだけ
なぜならば・・・真後ろの川がコレじゃ~ねぇ~

大きな豚とグレーの水と大量のゴミの川?それともドブ?
しばらく歩くと~子供たちの声が聞こえてきた。
学校だ!
子供たちとその親なのか、リクシャーマンなのか~
すごい人数のインド人たちに囲まれた!
ざっと、30人は下らないぐらい




握手求められるは、写真好きなのか「撮って!撮って!!」と
もうアピール






写真大好き、インド人たち
チェキを出したら、もう大変なことになったから~
早々と退散
すると~その団体の一人が、リクシャーマンで
「タダでメインバザールまで乗せて行くよ!」っと言ってくれた。
うさんくさい





その子を信じて、乗せてもらったら~ホントにタダだった
その代わり~「Kiss me~」だって
最悪だ
もちろん、Nooooooooooo
さて、バザールの街の様子です。

ヒンズー教の人がよくおでこに付けてる赤い印の素の粉屋さん

スパイスを量り売りしてるおばちゃん

インドの結婚式では欠かせない音楽隊の陽気なボス

豆屋さん

↑豆屋さんの孫(?)

バザールの様子
初めての試み~屋台でオレンジジュースを飲みました

ー作り方ー
1.

2.

3.


こんなおばさんにも出会いました~
再び、オートリクシャーに乗り、MTDCホテルへ帰宅
アウランガバード最終日のディナーは、「Multi Cisine Restaurant」へ

タンドリー・ポムレット(魚料理)

カバブ
ネットカフェに行き、ホテルに帰って来たとき~
昨日のレストランのボーイが私たちを待ち受けてました。
何かと思ったら・・・「ごめんなさい」を言いに来てたのです。
おうちの事情みたいなので~これはヨシとしなきゃね
ほんと、温かいインド人ばかりで、写真好きで、
人懐っこい人が多かったアウランガバードは、良かったです。
ちょっとづつですがインドに、はまりつつあります
インド料理の油ものには注意して~
次の目標は、チャイを飲めるようになることですね!
昨日、レストランで知り合ったボーイ(大学生)と
映画を観に行く約束をした。
10時にホテルのレストラン前で待ち合わせ
私達は、コッテコテのインディアンムービーを観られるとワクワク
・・・しかし、さすが~インド人。
来なかった
昨日、大雑把に聞いた映画館の情報を元に
20分後、オートリクシャーに乗って~「PVR」という映画館に行った(60ルピー)
「PVR」に着いたとたん、2人とも声を揃えて
「きれいな建物~
しかし、周りを見るとほとんどインド人の若者ばかり
果たして、私たちが目的としている映画はやっているのか。

案の定、若者嗜好の映画ばかり
ここは、諦めて~オートリクシャーのおっちゃんに聞こうとしたら・・・
ホント、親切なインド人たちが集まる、集まる~
ざっと、20人くらいのインド人男子から囲まれてました
その中でも、親切だった若い子が、(10代後半ぐらい!?)
自分が買ったチケットを私の本に挟んだまま
私たちを見送ってくれた
それぐらい必死に、私たちに伝えてくれたのだろう。
教えてくれた映画館「Fame tapadia」へ向かった

あまり変わらないぐらい今風の映画館
しょうがないから、チケットを売ってる人に聞いてコレを観ました

インディアンムービー現代版
この映画は、韓国映画に良く似ており~恋愛と90年代の
トレンディードラマを観てるようなもの。
分かりやすいが、ストーリーの流れが遅い
インドの映画は3時間ほどあり、途中で休憩時間がある。
休憩時間には、何人もの売り子がケーキやらポップコーン、ジュースの
オーダーを取りにくる

ケーキ売りに来てる様子
日本では、出入り口は同じだが、インドは入り口と出口が別。
出口は~外につながっていた
次は、バザールに行こうと地図を見ていたら・・・
2日前に、一緒の相席になり~ブランチを一緒にした
サリー屋のインド人2人に偶然出会った
アウランガバードの街は、狭いね~♪
その人達に、教えてもらった「ニララ・バザール」へと向かった
オートリクシャー(50Rs)で降ろされたところでチャイ屋を発見
旦那さんは、初チャイを堪能~(4Rs)
アタシは、それを見てるだけ
なぜならば・・・真後ろの川がコレじゃ~ねぇ~

大きな豚とグレーの水と大量のゴミの川?それともドブ?
しばらく歩くと~子供たちの声が聞こえてきた。
学校だ!
子供たちとその親なのか、リクシャーマンなのか~
すごい人数のインド人たちに囲まれた!
ざっと、30人は下らないぐらい
握手求められるは、写真好きなのか「撮って!撮って!!」と
もうアピール

写真大好き、インド人たち
チェキを出したら、もう大変なことになったから~
早々と退散
すると~その団体の一人が、リクシャーマンで
「タダでメインバザールまで乗せて行くよ!」っと言ってくれた。
うさんくさい
その子を信じて、乗せてもらったら~ホントにタダだった
その代わり~「Kiss me~」だって
最悪だ
もちろん、Nooooooooooo
さて、バザールの街の様子です。

ヒンズー教の人がよくおでこに付けてる赤い印の素の粉屋さん

スパイスを量り売りしてるおばちゃん

インドの結婚式では欠かせない音楽隊の陽気なボス

豆屋さん

↑豆屋さんの孫(?)

バザールの様子
初めての試み~屋台でオレンジジュースを飲みました

ー作り方ー
1.

2.

3.


こんなおばさんにも出会いました~
再び、オートリクシャーに乗り、MTDCホテルへ帰宅
アウランガバード最終日のディナーは、「Multi Cisine Restaurant」へ

タンドリー・ポムレット(魚料理)

カバブ
ネットカフェに行き、ホテルに帰って来たとき~
昨日のレストランのボーイが私たちを待ち受けてました。
何かと思ったら・・・「ごめんなさい」を言いに来てたのです。
おうちの事情みたいなので~これはヨシとしなきゃね
ほんと、温かいインド人ばかりで、写真好きで、
人懐っこい人が多かったアウランガバードは、良かったです。
ちょっとづつですがインドに、はまりつつあります
インド料理の油ものには注意して~
次の目標は、チャイを飲めるようになることですね!

