kentaro☆mina 世界遺産をめぐる世界一周の旅 -77ページ目

インドの旅  ~アーグラー vol.2 ~

2009.11.17

毎日、6時ぐらいに起き~「タージマハル」へ通いました
チケットは、外国人ツーリスト750ルピー(靴カバー、ミネラルウォーター付)

ゲートは開くのは、基本6時半だが~(西門、東門。
南門は、8時オープン)
ここはインディアンタイム
だいたい、日の出と共にオープン

まずは、チケットをチェックされ~セキュリティーチェック
(宗教上なのか?)男女並ぶところは別々

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いよいよ門をくぐって~



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残念~雨に降られてしまいました


しょうがないから、今日はタージマハルの内観見物をすることにしましょう


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エントランス


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大理石に埋め込まれた石で作った花模様
ライトを当てたらほんのり光ります



残念ながら~中は、撮影禁止


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きっと、明日は晴れることを祈って~


気を取り直して~昼過ぎから、近くのローカルマーケットを
ブラブラ散策しました

目的は、ビーサンを買うこと
インドのお風呂はトイレとシャワーと洗面台と仕切りがない。
気分的に裸足でシャワー(厳密に言うと~シャワーの水の出が弱いため
大きなバケツにお湯をため、かけ湯をしながら入る感じ)は
ちょっとイヤ
いろいろと見た末~170ルピーでゲット

ローカルマーケットの様子

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ここで初めてチャイに挑戦しました~
なかなかこの男の子、手つきが慣れてて上手

恐る恐る飲んだけど・・・美味しかったですよ


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ゴールカッペー
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さぁ~昨日と同じく、眺めがいい「シャンティーロッジ」ホテルの屋上で
サンセット撮影~
明日は、晴れますように~~~

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インドの旅  ~アーグラー vol.1 ~

2009.11.16

9:50 アーグラーについた私たちは、オートリクシャーに乗って
目星を付けていた「KAMAL(カマル) Hotel」へ向かった(62ルピー)

カマルホテルには、3泊4日の滞在。(1泊600ルピー)
ここの屋上からは、タージマハルが眺められる

今回の一番の目玉「タージマハル」は、明日行くことにして~
とりあえず、午後からアーグラー城から始まる市内観光を
オートリクシャー半日コース(300ルピー)で周ることにした

まずは、アーグラー城


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インド人の社会科見学!?


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あいにくの
曇り空で~タージマハルもぼんやり



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ムサンマン・ブルジュ(囚われの塔)の柱


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アーグラー城で出会ったインド人達


ランチタイム~


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ベジ・チャーメン



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ターリー



腹ごしらえをしたところで~
オートリクシャーを飛ばしながら
ベビータージへと向かった


途中、渋滞だったため~街の様子を撮って見ました




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ベビータージに到着


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なんともかわいらしい~ベビータージ



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中は、こんな感じ~でも、この棺桶の中は空らしい


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木漏れ日が、美しい


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壁はこんな感じ~


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出会ったインド人たち



お次は~「チニガロジャ」へ
ちょっとマイナーなお墓
観光客は、ほとんどいませんでした


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壁は、キレイでした



インドの日没は早い
5:30ぐらい~
さぁ、オートリクシャーをマッハで飛ばしてもらい~
最終目的地、「タージマハルのサンセット」
サンセットポイントは、タージマハルの裏側にある
ヤムナー河を挟んだ向こう岸へ向かった
(有料のポイントと無料のポイントがあり
とりあえず~無料のポイントへ行った)

その間の街の様子


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着いたとたんに~物売りが寄ってくるくる~
タダでビンディーを書いてもらいウキウキ
・・・ところが、Tシャツを売りに来た男の子に捕まってしまった。
この子が、「カメラ貸して」というから・・・しぶしぶ貸したら
ポーズを要求してきた



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こんな感じ~
・・・遊ばれてる!?(笑)


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観光客は入れない場所で撮ってきてくれた
ミーナールが4本きれいに入ってる~


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曇ってるし、乾季なので水かさが少なく夕日を浴びたタージは撮れない
観光客が入れるのはここまで。ミーナールは3本しか見られない


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途中、インドの「くいだおれ太郎」を発見



いまいちパッとしない、サンセット撮影でした~


さぁ、気分を切り替え、まずはお疲れディナーにしましょう
私たちが滞在しているホテルの隣のホテル
「シャンティーロッジ ホテル」の屋上
ここの方が、タージマハルの眺めがよかった

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ビールで乾杯



・ベジタブルカレー
・スパイシーチキン
・野菜チャーハン
・チーズナン
・ガーリックナン

上記は~あまりにもお腹がすいてて
食い気が先で、撮影できませんでした~

明日は、いよいよ「タージマハル」へ





















多分、マイナーなお墓







インドの旅  ~夜行列車~

2009.11.15

アウランガバードからで寝台列車に乗って~アーグラーへ
18時間の旅が始まる。

列車は、ネットで予約
・・・が、当日まで確定されてなく~「waitting list」中。
いわゆる、キャンセル待ち

ホテルは、11時チェックアウトなので~
旦那さんが駅まで行って、確認してきてくれました
インドの鉄道は、おもしろく~指定席のリストを
駅のガラスケースに貼り出す


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あった



夜行列車に乗るのは初めての事
ワクワクしながら、駅の様子を見てました~
日本人をあまり見かけなかったアうランガバード。
駅は、さすがに1人も日本人を見かけなかった~
珍しいものを見るかのように、ジーっと見てくる。
そして、話したいのか一人が寄ってきたら~あっという間に人だかり
何を話したらいいかわからない時。
こういうときに役立つのが、「ヒンディー語 指差し会話帳」
日本語とヒンディー語とちょっとしたイラストが書いてあり、便利

電光掲示板はあるが、何番ホームに来るか、出てくるのが遅い
なぜならば・・・かなりの遅れが出てるから
親切な大学生の男の子がポーターを見つけてきてくれ~
そのポーターがちゃんと誘導してくれた

待ってる間に駅の待合室にあるお手洗いへ行くと・・・
くさい
びっくりするぐらいのテンコ盛りのウ〇コの山
ティッシュはもちろんなく~水も出ないから貯まり放題

さて、話題は列車に戻って~

物を売ってるおっちゃんが~ホームから線路へ
軽々と降りて行き、隣のホームに入ってきた列車の方へ
向かっていってた。
物売りの人達ばかりではなく、その列車に乗る人もだ。


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線路の上を往来する人々


っというのも~インドの列車には等級がある。
1等は、もちろん金持ちクラス。個室部屋。
2等は、中級ぐらいクラス。2段ベッド(→私達は、ここ)と3段ベット。
3等は、インド一般クラス。ベニヤ板の椅子。

その、3等に乗るインド人達の席の争奪戦
まだ降りる人がいるというのに~乗り込もうとする人がわんさか
そういえば・・・
インドの空港でも、ローカルバスでも、割り込んでくる人が多かった


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到着した瞬間



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3等クラスのドアの様子
・・・箱乗りです。


1時間遅れて~やっと来ました
だいたい、25両ぐらいあります


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私たちが乗った夜行列車



入ってみると~一番入り口の場所だったので
プチ個室みたいな感じでした


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2段ベッド~
狭いので~荷物で汚くすみません。。。



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この袋(シーツと枕)と重たい毛布を1人ずつに配給



さぁ~これから、デカン高原を列車で横断しながら
次の目的地「アーグラー」へ出発!

途中で停車する駅で、チャイやインドのスナックなどを
車内に販売しに、売り子が乗り込んできました。
カーテンを閉めてたのにも拘らず~1回1回覗きつつ
カーテンを開けて声をかけながら販売してきます。
最初はびっくりしたけど~途中からは気に留めないように
してみました

アウランガバード  15:30発

アーグラーは、終点ではありません。
車内は、アナウンスがありません。
駅のホームにある駅名は、ヒンディー語。
車掌さん、っているの?
降りるの~どうしよう。。。
う~ん、
頼るは、隣のベッドのかわいいインド人の女の子のみ

朝、朝食が配られました。
その時、そのかわいいインド人にお願いして
無事、アーグラー駅に到着

アーグラー       9:50着

長旅、お疲れ様でした