保険見直し相談埼玉『保険見直し・住宅ローン相談・ライフプラン相談はお任せ!』 -4ページ目

保険見直し相談埼玉『保険見直し・住宅ローン相談・ライフプラン相談はお任せ!』

ライフプランの中の無駄を『生命保険』『住宅ローン』の見直し相談で改善して、節約したお金は運用で増やす・・・・・ストレスのたまる節約ではなく、家計改善の大きい効果が可能です。

ここ最近、保険会社が医療保険の新商品を次々に発売しています。


ここ数年で保険料の競争は激化してきました。


保障に力を入れている保険会社もあれば、価格に力を入れている保険会社などさまざまです。


加入者側としては、より良い商品がより安くなることは大歓迎なことです。


たしかなデーターを見ているわけではありませんが、取り扱いしている立場として、新商品が出るごとに加入時の審査が厳しくなっているよう保険会社があるように感じることがあります。


保険を加入するときには、健康状態の告知が必要になります。


保険は誰でも入れるわけではなく、保険会社の定めた健康状態の基準をクリアしている方が加入対象になります。


入院したり、手術した経験がある方は保険加入の際、影響がありそうだという認識はあるかもしれませんが、会社で受けている健康診断などで指摘があった程度の人は、あまり意識していないのではないでしょうか?


保険会社の審査は、この健康診断の異常指摘も告知書に記載するため、自覚症状もなくいたって健康だと本人が思っていても保険会社の審査は通らないということが良くあります。



保険会社の査定には、以下のような結果が出ます。


○引き受け可能・・・成立

○条件付で引き受け可能・・・一部不担保や、保険料の割り増しなどで加入

○謝絶・・・不成立


健康状態によっては、条件がつく契約や加入自体が出来ないこともあります。


保険会社の査定は一律ではないので、保険会社によっては、A社では条件が付くが、B社では条件なしで加入出来たり、C社では加入できないケースが、D社の保険は加入できるなど査定にはかなり差があることもあります。


健康状態に少し不安を感じている方には「事前査定」という、健康状態の査定のみする制度があるのでこれを利用すると、一番条件の良い保険会社が手間を掛けずに見つかります。


すべての保険会社に1社1社申し込みをしていくのは大変なので、事前査定を依頼するときは、乗り合い代理店など数十社保険会社の取り扱いのあるところを利用すると一括で査定をしてくれるので便利です。(一番条件の良い保険会社を査定の面からも選ぶことが出来ます)



自分から選べるうちに(健康なうちに)、保険に加入する事が重要です。



「どのぐらい貯蓄から繰上げ返済に返しても大丈夫ですか?」


このように聞かれることが良くありますが、「貯蓄に名前を付けましょう」 と答えています。


どういうことかというと、貯蓄する際にあらかじめ、目的別(名前)に分けていきます。


まず、毎月の固定費と臨時支出をわけます。


項目別に貯蓄するのは、臨時支出の部分です。


たとえば、5年後に購入予定の車の購入費・18年後の子供の大学資金・来年行く家族旅行代など今後のライフイベントで大きな支出になるものを目的ごとに貯蓄を分けて積んでいきます。


大きく貯蓄を削るような支出をあらかじめ用意していければ、緊急予備費を除いて残りを住宅ローンの繰上げ返済に積極的に返すことができます。


さらに上手な貯蓄をしていくには、目的別に投資期間を設定して運用商品を選ぶことです。


今後の大きな支出の時期はばらばらにやってくるので、その時期に合わせた最適な運用方法を選択していきます。


来年に計画している家族旅行などはある程度流動性のある商品が向いているといえますが、教育資金など、数十年後の時期に来る支出に備えていくものはその時期に合わせた運用方法が向いているということです。


このように住宅ローンの返済期間内にくる大きな支出に備えていくことで、余った貯蓄部分を大きな効果のある繰上げ返済に、安心してどんどん返すことができます。



先進医療とは、厚生労働省で認定された、全額自己負担の高度な治療です。


ただ、先進医療を受けている人数は、まだまだ少ないようです。


すべての治療が高いわけではありませんが、中には数百万円の治療費がかかるものもあります。



最近では、沢山の保険会社が、この先進医療の保障を医療保険の特約として販売しています。


保険料は、毎月、数十円から百円前後で、1000万円と高額の保障がつけられる保険会社が多いです。


各保険会社の特徴としては、終身医療保険(保険料が値上がりしない、一生涯保障する保険)でも、先進医療の保障部分は、保険期間を限定にしたり、(5年・10年・80歳など)


保険金額の違いなどがありますので、よく比較して選ぶことも重要です。


保険料としても、安価な料金ですが、保険選びの上では抑えておく価値のあるポイントだと思います。


保険のそもそもの目的は、経済的な危機的状況の回避だと思うので、そういう意味では、もらいやすさではなく、少ない確率でも、いざというときに大きい効果の生む保障は、保険の役割としては重要だと思います。


先進医療のついていない医療保障に加入している方は、一度保障について考えてはいかがですか。




最近相談の中で、住宅購入のローンを「フラット35S」で組まれている方をよく見るようになりました。


全期間固定金利の住宅ローンで、当初10年間は、1%の金利優遇があり、最初の10年は1%前半の借入金利と、大変魅力的な商品です。


今回は、住宅ローンに加入すると、なぜ、保険の見直し が必要かについてのお話です。


簡単に言うと、住宅ローンを組むと、住宅ローンと一緒に、団体信用生命保険という「保険」に入る事になるからです。


団体信用生命保険は、死亡保障で、住宅ローン契約者が万が一のときでも、住宅ローンを全額返済できるようになります。


遺族の生活費のうちに、住宅費に掛かる金額が、ゼロか維持費程度になるため、加入中の生命保険が掛け過ぎになるかも知れません。そこで、保険の見直し が必要になります。




ここで、保険見直し のポイントです。





●住宅ローンを民間の銀行・信用金庫などで借入した場合

団体信用生命保険 ・・・ 保険料は銀行負担(強制加入)



●住宅ローンをフラット35Sなどで借入した場合

団体信用生命保険 ・・・ 保険料は契約者が負担(任意加入)




民間の銀行では、住宅ローンの金利に、団体信用生命保険料は含まれているので、民間の銀行で借入した場合は、現在の保険を、解約または、減額することで節約が可能になります。


フラット35Sなどで、借入した場合には、団体信用生命保険の加入は、任意なので、現在の保険と、団信を比較する必要があります。(または、新たに団信代わりの保険)

民間保険会社の、格安な商品では、団信より保険料が安くなる可能性もあるので、確認をして見ましょう。

住宅ローンをフラット35などを利用する方で、機構団信に加入を考えているかた。



民間の保険のほうが安く済むかもしれません。




どちらがお得か、実際に比較して見ましょう。





30歳男性の場合・・・・

○借入額 3,000万円

○借入期間 35年間

○金利 35年固定 2.5%


という条件で比較してみました・・・・・






機構団信の場合 -----------------

1年目 保険料 107,300円(1年分です)

2年目 保険料 106,000円

3年目 保険料 103,900円

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35年間 団信保険料の総額は 2,186,000円

団信保険料は、年払ですが、借入残高に応じて、毎年の保険料は安くなります。






民間の保険の場合 ---------------

1年目 保険料 35,140円(1年分です)

2年目 保険料 35,140円

3年目 保険料 35,140円

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35年間 保険料の総額は 1,229,900円 


35年間で、956,100円も安くなります。


これは、たばこを吸わない方の場合の最安値です。




たばこを吸う方の最安値でも


35年間 保険料の総額は 1,493,450円

となり、692,550円も安くなりました。





機構団信と民間の保険では、比較すると、民間の保険に加入するほうが安くなります。




この安い保険の名前は 「 収入保障保険 」 です。




保険金が、毎月などの分割で給付されるタイプの保険ですが、一括で受け取ることも可能です。


今回は、住宅ローンの団信用に比較しているので、一括返済できる保険金額で比較しています。


月額保険金額 10万円 保険期間 35年間 


分割で受け取る最大保険金額は、4,200万円


一括受け取りでも、初年度の保険金は、3,128万円  



全額住宅ローンの返済が可能です。




今回比較したのは、収入保障保険でも、最安値の保険会社で比較したので、機構団信より安くなりましたが、どこの保険会社でも安くなるわけではありません。


機構団信より保険料が高くなる保険会社もたくさんありますし、年齢・借入額などの条件によっても優位な選択が変わりますのでご注意ください。



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