保険見直し相談埼玉『保険見直し・住宅ローン相談・ライフプラン相談はお任せ!』 -3ページ目

保険見直し相談埼玉『保険見直し・住宅ローン相談・ライフプラン相談はお任せ!』

ライフプランの中の無駄を『生命保険』『住宅ローン』の見直し相談で改善して、節約したお金は運用で増やす・・・・・ストレスのたまる節約ではなく、家計改善の大きい効果が可能です。

保険の見直し のポイントでもある、1つ1つの保障の必要性ですが、


そもそも、保険の目的は、自分では、手に負えないようなリスクに備えること ・・・


これが、1番重要な部分です。


たとえば、火事になり、高額なローンを組んだ家を失うのは、自分で元通りにするのは、難しいことです。


そんな時、火災保険に加入していれば、数千万円の家でも、元通りに出来ます。



保険の重要性は、この部分です。



転んで怪我をして、数千円出費が出てしまう ・・・


このような事まで、すべてのリスクに備えようとしたら、


保険料に費やすお金も、幾らあっても足りなくなります。



毎月、しっかりと貯蓄が出来て、緊急時にも多少の備えが出来ている方は、すべてのリスクを


保険に頼らずに、 「 自家保険 」 で備えることをお勧めします。



「 自家保険 」 とは、


自分自身で、万が一の対策を貯蓄などで準備することです。



リスクを1つ1つ考えて、自分では、どうにも手に負えないな・・・


そのような部分こそ、本当に必要な保険です。



自分で、準備するほうが、メリットが出るかどうか、ここから保険の見直し を考えて見ましょう。




家計の節約をするのに、「電気代」「水道代」などの支出を減らすのは、大変なことです。



しかし、毎月の支出の中でも、


「保険料」「住宅ローン」など、普段の日常生活にはそれほど影響の無い部分の固定費を見直すことで、


大変効果的な節約が可能な場合があります。



「電気代」を毎月数千円削るなどの節約は、


継続的な努力が必要ですが、


「保険料」や「住宅ローン」の見直しは、1回の努力で、継続的な節約効果が得られます。



しかし、大きな効果を得るためには、


商品の中身を理解するなど、頭や手間を掛ける必要があります。



調べている間に、よく分からないと、


諦めてしまうこともあるかもしれませんが、


最後まで、手間をかけた結果、1回の努力で、


「 数百万円 」 もの節約効果が得られる事もあります。



保険や、住宅ローンなど、金融業界でお勤めの方以外には、


よく分かりにくい点もあるかもしれませんが、


まずは、「 よく分からない 」 ままにしないで、


興味を持つことからはじめてみませんか。





生命保険には、いろいろな種類の保障がありますが、


全く同じ保障内容の保険でも、


保険会社により、保険料が何百万円も差があるのをご存知でしょうか?


それほど、大差はないだろうと考えている方もいると思いますが、


同じ商品が200万円違えば、選び方も慎重になるはずです。


保険料は、毎月数千円から、数万円のお支払なので、


あまり負担感を感じないかもしれませんが、


何十年と毎月かけ続けていく、トータルコストで、


保険を考えると節約の効果もお分かりになります。



たとえば、掛け捨ての死亡保障である、


定期保険に40年間加入した場合の比較例です。




死亡保障額 2,000万円 10年ごとに、支払保険料は値上がりしていくタイプの保険です。



25歳の男性が、65歳の定年まで加入をし続けると・・・・・




25歳 毎月の保険料は、A社では、2,260円、 B社だと、5,320円 


 と全く同じ保障内容ですが、毎月3,000円高くなります。



35歳からは、A社は、毎月2,660円 B社は、6,580円  ・・・


45歳からは、A社は、毎月5,180円 B社は、10,660円 ・・・


55歳からは、A社は、毎月11,840円 B社は、19,120円 ・・・・


となります。




毎月の保険料で見ると、あまり大きな差は感じられないかもしれませんが、トータルコストでは、


A社 2,632,800円


B社 5,001,600円 


なんと、200万円以上もの差が出ます。



電気代の節約や、食費を削るなど、


努力のいる家庭の固定費の節約は大変なことですが、


生命保険の見直しは、


少しの努力(知恵を使う部分です)で、


大きな節約効果を得られるケースが非常にありますので、


現在の保険に疑問のある方は、一度内容の確認をして見ましょう。





住宅ローンを組まれる方には、金利の選択は非常に悩むところだと思います。


変動金利は、現在2.5%ぐらいですが、過去には8.5%と高い金利の時代もありました。


ここ十数年は、低金利が続いているので、この低金利が当たり前に感じているかもしれません。


優遇金利適用後には、金利が1%を切るような超低利な住宅ローンには魅力を感じるようです。


一方、全期間固定など返済額が上昇することのない住宅ローンは、3%程度の金利水準になっており、返済額で比較すると、毎月数万円の差が出ます。


アドバイスする立場からすると、低利の借り入れを勧めて、金利が上昇したときに恨まれるより、リスク回避できる長期固定を勧めるほうがライフプラン上も計算しやすいので、お勧めしやすいとはいえますが、こちらの都合を押し付けることはできませんので、どのようなリスクがあるのかを確認してもらいその上で判断はご自身に任せるのが良いと考えています。


今回の相談者の、返済額のシュミレーションをすると・・・


現在の変動金利で計算すると、毎月の返済額は8万円でした。

35年固定金利で計算すると、毎月返済額は11万円を超えてきます。

返済額では、毎月3万円以上の差が出ます。


このまま金利が上がらなければ、もちろん変動金利がお得なのですが、金利が上がるとどのぐらい返済額が変わるのかも提示します。


たとえば、変動金利が8.5%まで金利が上がったとすると、優遇金利適用後の返済額は、毎月18万円を超えてきます。


脅かしではないですが、過去に実際にあった金利なので、このような事態もありえるということを理解することが大事です。


現在の変動金利の金利で、返済額に余裕のない方であれば、変動金利の選択は絶対にやめたほうが良いですが、貯蓄余力が高く、金利が上昇するような事態に備えられる方には以下のような考えもありだと思います。



長期固定期間の選択をしたものとして、余剰部分を貯めていく!


上記の例だと、毎月3万円の差額があるので、この部分を毎月返済したものとして貯めていきましょう。


返済した資金として貯めた貯蓄を繰り上げ返済することで、金利の軽減効果も大きくとれるし、金利上昇時にも、この余剰部分のストックがリスク対策にもなります。


金利が上がるときには、固定金利に戻せばよいと安易に考えて変動金利を利用するのは非常に危険です。

リスクに備えることができるかしっかりと確認したうえで活用しましょう。

生命保険の契約の際に、良く質問されるのが、支払い方法の選択に関する件です。


終身医療保険などは、保険料の終身払い以外に、60歳や65歳で払込終了ができるものなど選択ができます。


先日ご契約したかたのケースでご紹介します。


22歳男性の例

O社 終身医療保険 


終身払い・・・月額保険料 1,540円

60歳払い・・・月額保険料 1,921円

65歳払い・・・月額保険料 1,771円


実際のトータルの返済額の比較をすると 


60歳払い・・・875,976円

65歳払い・・・913,836円


60歳払いと65歳払いの比較では、37,860円の差額となり、65歳以降も生存している際には、60歳払いのほうが安く済んだことになります。


終身払いは、一生涯保険料を支払い続けるタイプなので、60歳払いの総返済額で計算すると、分岐点が出てきます。


60歳払い・・・875,976円÷1,540円÷12ヶ月+22歳=69.4歳

となりますので、70歳以上生存していると、60歳払いのほうが安く済んだことになります。


65歳払い・・・913,836円÷1,540円÷12ヶ月+22歳=71.4歳

となりますので、72歳以上生存していると、65歳払いのほうが安くすんだことになります。


先日も、このようにシュミレーション上の比較はご案内しましたが、一概に返済額の比較だけで60歳払いが良いとは限りません。


デメリットとしては、途中で保障の見直しなどが必要になり、新たな契約をすると高く払い込みをした分損をしてしまいます。


基本的には、一生涯の保障なので、一生継続していくと考えて加入するには、平均余命を考えても、短期に支払いを終了するメリットはありますが、将来の保険見直し などがあることも考えてどちらが自分には適正化はしっかりと考える必要があります。


参考に、上記の方は、最終的には、65歳払いを選択しました。


年齢も若いので、保険料の差もそれほどなかった点と、途中で見直すことになっても、60歳払いほど、デメリットが若干回避できる点で選択されたのかなと思います。