朝一番で獣医さんに向かった。
我家の5匹のフレブルの内で
一番おとなしい性格の子です。
三女の麻子ちゃん。
犬の寿命というのは
人間と比べて短いのです。
末期の癌でした。
すでに肺は真っ白になって、
腎臓が癌化している模様です。
生老病死の諺通りに
老いる事も
病になる事も
死ぬ事も
自然な事なので、
もちろん受け居るしか
ありません。
癌と云うのは、
今ではワクチンの
時代までになっています。
我家で看病するのですが、
せっかくの命です。
家庭で延命してみます。
それが、我家の命のやり取りです。
昨日は、母親の命日でした。
半田市の光照院の墓に
分骨してあるので、
行って来ました。
先祖が眠る墓にお経をあげます。宮井家とは宗派が違いますが、
そんな事は関係がありません。
さて、麻子ちゃんは
眠れないのです。
あと、どれくらいの
命か判りませんが
家族で見守りたいと思います。
重曹と温度の管理を
やってみます。
負けんな! 麻子





