11月10日 内臓破裂 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

昨日からの続きです。

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気が付くと病院に着いていた。

お医者さんから説明を受ける。

「宮井さん、君の足は損傷が
激しいので切断する事をお勧めする」

自分では、まさか切断と云う事は
頭の中に入ってなかった。

「なんとかなりませんかねぇ?」
と聞く自分に、お医者さんは
みてみるかいと指差した。

5~6m位の位置に、
今迄、観た事のある足が横たわっていた。


そこで、初めて足が切れてしまった事を認識した。


「自分の足にお礼を言わせてください」

と看護師さんに持ってきてもらいキスをした。


自分で振り返ると
よくその段階で決断が出来たなぁと想う。


そして、麻酔で眠って行った。


次に十二指腸破裂だ、
エコーを何度も取るが
これはお医者さんも分からなかった。


とにかく腹が痛いので、
お医者にお願いした。


「腹を切って下さい。もし何ともなければ、
また閉じてくれればいいから、お願いします」


結局、腹を開いたので
内臓破裂が発見出来た。


文ちゃん先生、
命を助けて頂いて
有難う御座います。