11月8日 言語訓練課題 と 足を失って29年目 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

これは、一週間遅れの

知多リハビリテーション病院での

言語訓練の課題です。


たいぶ、字が書けるようになって来ました。


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つぎの話題について、あなたの思い出や意見などを自由の述べてください。


(1)食べ物の好き嫌い:

  

  食べ物の好き嫌いも年によって変わってくる。

  ベジタリアンという考え方があるが食物連鎖は、

  植物プランクトンが出す有機物から始まることを

  考えれば自然である。



(2)お酒:


  アルコールが禁止というイスラムの国々だって

  アルコールはある。お祈りをして飲んでるよ。

  人間どこかで息抜きは必要かも知れない。

  あと19年長いなぁ!



(3)子供の頃の思い出:


  未来は過去からやって来る。

  思い出というのは、良い悪いは別にして輝いているから

  記憶に残っていると思う。だから、毎日を愛ある思い出で

  過ごしたら未来は後ろから輝きで照らしてくれると思う。


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ちなみに今週の課題は

更に字がしっかりしている。




1986年11月9日は、

長野県の山の中で

交通事故を起こし足を失った日です。


29年が経ちます。


一緒に走っていた仲間の一人は

もう、すでに直腸癌で死んだ。


バスの下から引っ張り出してくれた

仲間は脳梗塞で入院した。


自分はあと20年で肝硬変から肝臓がんへ移行して

死ぬと22才で言われて、生き方が変わった。


今は2回目の脳内出血でフラフラだが、

命のある限り、口を開いてやる。


口を開くと云うのは

日本国民の意識を変える事だ!


自分は他人様からどんな風に

思われようと構わない。


それが自分の生きる道だ。




続きは明日、書きます。