新しい話題に一歩づつ遅れるブログです(笑)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140904/k10014337341000.html
さてはて!
また、6300億円とは凄い金額の賠償金ですね・・・
アメリカのような国に言い様にゆすり取られる大企業様、
国政を司る政治家の皆さん、ごきげんよう。
自動車会社のみならずとも、
残念ながら、どこの企業も横並びのようです。
この問題は半年以上前の厚労省においての薬害会議でも
仲間が質問していた。
多額の賠償問題に発展していますが、
日本では大丈夫なんですか?
厚労省側は、膀胱がんの副作用は承知しておりますが
経過をみてますと答弁してた。
問題は、いつも、そこなんだよ!!
被害が拡大しないと動かない!
薬を認可するのは厚労省です。
自分たちが認めた薬のミスは受け入れたくない。
だから、被害症例の蓄積を待つ!
どんどん、苦しむ人が増える!
問題は、常に引き延ばす。
諮問機関も同じ役人の移動だったりする。
原子力規制委員会は、その典型。
原子力保安員と経産省からの移動の寄せ集め。
政財官の歪んだ枠組みの中から、
双方の利益が一致する利益相反。
先の福井地裁判決の勉強会で知った事だが、
司法の場でも原発裁判はことごとく敗訴と聞いた。
(2勝31敗)
これじゃ、嫌気が指すのも
諦めたくなる気持ちも、本当によく解るよ・・・
国はね!時間稼ぎすれば
被害者はお亡くなりになるのです。
戦争体験者も少なくなったでしょ!
今、国が一番誤魔化したいのは原発被害です。
そこを曖昧にする為には
他国との交戦だって利用するとも思えてしまう。
戦争だから放射能物質施設を攻撃されても仕方がないとなるじゃんねぇ・・・あの国が悪い!でも、また負け戦で放射能のゴミ箱の国にさせられるだけです。
政治家が、進むも地獄、引き返すのも地獄と嘘ブルけど、
そんな枕詞に引かかるもんじゃない!
さて、いつものように話がズレたが、
どんな問題でも被害を受けた側が意見をして
システムを改善しないと同じ被害が続く。
簡単な話です。
だから、何も力のない自分でも
声をあげるのです。
病床について声をあげれない仲間もいる!!
無念だろう!
そういう気持ちも含めて、
我、声をあげたい!
また、眉間にシワのよる話でペッコリーノ
ご近所さんの芙蓉の花をどうぞ!

