7月25日付で、半田市役所より回答がありました
宮井留志 様
日頃は、半田市政にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
今回、建設予定のバイオマス発電所は、ご指摘のとおり環境アセスメントの実施義務はありません。
また、放射能汚染された木材の混入につきましては、事業者であるサミット半田パワー株式会社から「使用材のうち国内材については、製材加工後の端材(一部原木を加工したチップ材を含む)を東海3県(愛知県、岐阜県、三重県)を中心に、一部長野県南部から集材いたしますので、御懸念されている放射能チップが混入されることはありません。」との回答を頂いております。
本市としては、安全性の確保については、十分な配慮を求めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
***【山車・蔵・南吉・赤レンガのまち半田】***
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サミットパワー半田の親会社である住友商事が、
生活資材部門を窓口にして燃料を提供すると情報公開しているのに半田市行政は認識不足という他ありません。
そこで、再度、質問させていただきます。
質問、7月28日
ご回答ありがとうございます。
ただ、あきらかに情報収集不足のように感じます。
サミットパワー半田の親会社である住友商事が、生活資材部門を窓口にして燃料を内外より提供すると情報公開してます。
市議会議員にも紙一枚の報告ですよね?
市として企業からどのような説明がされているのですか?
市民の不安を払拭する住民説明会の要求をしてくれていますか?
質問ばかりで申し訳ありませんが、地域を守る大切な事項ばかりですので、一つ一つご回答ください。
何卒、ご査収の程、宜しくお願い申し上げます。