仏教の話を一つ
高僧は云う(ティクナットハン)
一枚の紙の中に雲を見るのが仏教。
雲が無ければ雨が降らない。
雨が無ければ、樹が育たない。
樹がなけけば、紙ができない。
一枚の紙の中に雲がある事に繋がる。
これは縁によって起こっている事で縁起と云う。
ガウタマ・シッダールタ、後のお釈迦様が
気がつかれた宇宙の真理。
自分は自分でない要素で成り立ち、
無数の縁をもらって今を生かされている。
一枚の紙の中に雲を見ることができれば、
地球も、自分も、他人様も大切にできる。
縁起は因果果報、
万事は原因と結果の繋がりがあるという意味(^○^)
私は全世界で3%しかいない
娘二人はクリスチャンですが、
心はつながっています。
改宗しなさいと、
思った事もありません。
イスラム圏の友人も沢山いますが、敬虔な人ばかりです。
争う時代は終わっています。
私はお互いを認める生き方が好き。
タイ・ブータン・スリランカは仏教徒の国。
スリランカは
第二次世界大戦補償を
辞退した国。
理由は、
私たちは仏教の国です。
己の為だけに生きちゃアカンという事なのでしょう。
脱原発=慈しむ命♡
