午前中、携帯の着信に気が付いた。
すぐに折り返し電話した。
聞き慣れた声の主は
オートバイ仲間であり、
仕事の要の一人でもある。
冒頭、
「謝らなければならない事があります」
「なに?どうしたの?」
「いやぁ、屋台の初陣に、俺が一番最初の客にならんとアカンのに義理をかいてすみません」
「はっ?何言ってんの?まったく、気にせんでいいよww」
「ずっと、気になっていて電話しました」
「気にせんでいいけど、電話かけてスッキリしたやろ」
「はい!」
お前ら何時代なの? と思われるかも知れませんが、
こんな仲間に支えられている自分は幸せ者。
何が恰好イイかというと、
自分の心の霞を素直に言葉に表せる彼の心だ!
ご免なさい は、素直な心
おめでとう は、祝福の心
ありがとう は、感謝の心
心が豊かな証でもあり、これが言える人は伸びると思う。
彼とは、オートバイ乗りが集まる空間で知り合った。
まだ、24時間、斜めのサングラスをかけていた頃、
タバコの火を持ち合わせていなかったので、
「お兄ちゃん、火を貸してくれるか?」
とカウンターの隣に座っている男に声をかけたのが、
彼との初めての会話だった。
それから、約20年・・・
人様には言えないような
辛い心の傷は共に背負う。
時には、自分にもガチで指摘してくれる事もある。
そういう、意見批判をしてくれる仲間は
一生の仲間なんやな!!
今日は、お天と様も上機嫌。
そよ吹く風もエエ感じ(^○^)
ご近所さんの白ツツジをどうぞ(^○^)

