都知事選に想う | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

告示日は1月23日、投票日は2月9日


まだ、候補者が出揃ってないのに情報社会では

あ~だ!こうだ!


都民じゃないのに、

あ~だ!こうだ!


関心がない訳ではないが、
SNSでは、ネガティブばかりが目立っている・・・

どうなんだと首を傾げる。

この社会の歪みの副産物なのだろう。

政治の選挙は戦いだから、
戦いが終わったら握手が出来る人なら良いが、
どこの党が良いだの悪いだの・・・


例えば、
格闘技は、殴り合いをしても試合後は、お互いを称え合う。



私は無党派層だから、
極端に応援はしません。
応援する時は政党ではなく、個人を応援する。


応援する余りに、
他候補者に対する蹴落としのような
ネガティブ発言になるのも理解が出来ないでもないが、
私は好まない。


きっと、ネガティブを喜ぶワイドショー好きな層が
自分で考えないでゴシップに釣られて判断するからだろう・・・



場外から足を引っ張るのは反則攻撃、
人の質が問われると想う。

リングサイドからの
反則攻撃を擁護するセコンドも理解不能。

プロレスのようなショーだ。


ある方が政治は一番外側にあると言われたが、私もそう思う。


だから、政治じゃ変わらない。


内側の国民意識が変わったら、
政治も国も勝手に変わる。


10代後半から資本主義でも共産主義でもない、

第三の主義が現れて欲しいと講釈を言っていたが、


主義思想ではなく、

人間自身の内側の意識改革が、

それに値するのではないかと想えてる311以降の私です。


image
今日の朝陽もありがとう