知多半島の阿久比町は人口2万4000人、
そんな小さな街でも月に一回、脱原発の声をあげ続けて下さっている。
そして毎回、嗜好を替えた楽器の演奏をデモ前に披露。
飽きさせない為の企画に頭が下がります。
今回は、若者による和太鼓。

生音は心に響く

実に良かった!


今回の参加者は45名。
優しく強い心の人達。






抗議行動時は風も止み、私は暖かさすら感じたが、
行き帰りのオートバイは寒さが痛かったww

名古屋から阿久比町まで自転車で来てくれた仲間もいた。
片道二時間半くらいかかるのだろう。

彼の写真を載せる事は、まずしない。
人にそれぞれ事情がある。
これは、許可を得ている。
彼との出会いは1986年、
豊橋市で行われたブラックヘリテージという黒人音楽の野外コンサートだった。
豊橋市で行われたブラックヘリテージという黒人音楽の野外コンサートだった。
レイ・チャールズやBBキングetc
世界的なアーティスト達・・・
他にどんなメンバーが出演してたかは私は最前列で仲間と音に呑み込まれていた。
そして、隣の集団の中に彼はいた。
同じオートバイ乗りだった。
1987年 第二回目のブラックヘリテージには、
右足は失っていたが再会した。

それから連絡を取るようになり、
お互いの家を行き来きするようになった。
腹の決まった男だ!
お互い考え方、感じ方が似ているので
言葉は必要がない。
お互い全然、ブレていないし、
な~んも変わらない。
臭いが似ているという表現が一番解り易いかもしれない。
命に直結するからオートバイ乗りって、
それが出来ないと一緒に走れない。
私は登山はしないが、
どの分野でも同じだと思う。
今は人間関係を先行してしまい、
ほめ言葉ばかりで交流し意見を言わなくなるが、
私の中では仲良し子良しの関係は
真の仲間とは感じない。
意見を非難と勘違いする人もいるようだが、
そんなのは甘ちゃんの人生経験が足りない証!
民主主義は自由な意見が基本。
意見の違いは当たり前の事。
アカン事はアカンと言えない関係など何十年も続かない。
それを通り越して真の仲間になれると思うんだ!
因みに脱原発の運動は何十年も必要と思っている。
仲間が馬鹿にされたり危険な目にあえば自己犠牲は問わない。
意見を言うのもそれと同じだ。
真の目的に反した行動でも意見をする。
そういう関係やなぁー。
どちらも不器用な面倒臭い
おっさんですわww
そこんとこヨロシク!!