先日、書いたブログ等で、
日本の原発が54基と異常に多い理由は、
米国以外から濃縮ウランを30%以上購入してはならない日米原子力協定と、
1974年の電源三法、原発をつくる毎に交付金が出てくる仕組み。
ジャンジャン造れば財布はウハウハ!
金の絡んだ話です。
と書きました。
赤字の部分を、調べていくうちに、
日米原子力協定書に記載がないので、原子力規制委員会と環境省に問い合わせました。
すると、現行の日米原子力協定には輸入国別の量の制約はないようです。
(以前はあったようです)
という事で誤情報のお詫びと訂正させて頂きます。
日米原子力協定
http://www.nsr.go.jp/activity/hoshousochi/kankeihourei/data/1320751_006.pdf
日本のウラン国別輸入量
(資源エネルギー庁より転記)
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/energy-in-japan/energy2007html_/part_3.htm

