1月7日、
青森県六ケ所村の核燃料再処理工場の安全審査申請がなされました。
今年10月の工場完成を目指している。
核兵器転用可能な原発から出たプルトニウム類は44トン。
44トンですよ!!
建設中の大間原発は、MOX燃料の原発ですが、
マグロさんも さ・よ・う・な・ら
MOX燃料とは、
http://www.jnfl.co.jp/business-cycle/mox/about-mox.html
核燃料再処理工場のある
下北半島の東方沖には長さの84kmの断層がある。
専門家の見解ではと、いつものようになるのでしょうが、
専門家の意見は分かれるのが常・・・
頭は大丈夫かと叫びたいっす!
117年前の明治三陸沖地震では
岩手県で38.2mの津波が観測されてます。
未曽有の津波という予想外的な言い回しで誤魔化しますが、
津波の対策ってなんですか?
一般市民の生活を守る為の対策なら理解出来るが、
永続的に人を苦しめる核施設を作っているのが理解出来ない。
津波対策したから大丈夫という話じゃないですよね・・・
原発は元々、原子力潜水艦のエンジンとして開発され、
一秒間に70トンの水が必要とされてます。
第一、果てしなく長い時間にわたり放射能を出すような、
核のゴミを捨てる場所はありません。
まれに放射性物質は自然界にもあると言われる方もおみえになるでしょうが、
自然界にある放射能と人工的に作られた放射能とでは意味が違います。
核種が違う!
この再処理工場の内部だって、
放射能だらけで、誰かがまた被曝・・・
まず、放射能の中和技術の確立をしてからにして頂きたい。
福井県には高速増殖炉もんじゅがあります。
使用済み核燃料(MOX=ウラン・プルトニウム混合酸化物)を使い、燃料を増量させるなんて意味不明の説明書きがしてあるのも理解が出来ない。
核分裂しやすい燃料に変えるという意味じゃないの?
要は強力な核兵器を造り易くなる燃料が本音なのでしょう。
そこで核のゴミを再利用しようと試みたのでしょうが、
欠陥のまま未だに一日5500万円の経費が掛かっているのが現状。
もんじゅ
MOX燃料を使用し、消費した量以上の燃料を生み出すことのできる高速増殖炉の実用化のための原型炉http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85#.E6.A6.82.E8.A6.81
もんじゅは、ナトリウムで冷却されています。
1995年火災事故!
ナトリウムはコンクリートの水分と反応するから、
コンクリートではなく、底は鉄板で囲まれている。
でも、事故でナトリウムが漏れ金属と反応して水素爆発をした。
裁判の際のもんじゅ事故検証にて弁護士は旧動燃からビデオ提出を求めた。
ナトリウムミストが終わると、
鉄板と科学反応して水素爆発していた。
検証にて炉内に入った時には、
その場所はブルーシートで隠されていた!
どこでも隠蔽体質(ーー;)
検証に立ち会った弁護士から直接に、お話を聞きました。
一万ヶ所の点検ミスの報道も記憶に新しい。
2013年5月29日に原子力規制委員会は日本原子力研究開発機構に対し、原子炉等規制法に基づき、もんじゅの無期限の運転禁止を命じてます。
誰が考えても核燃料サイクルは破綻してます。
早く、国が原発⇒自然エネルギーへと方向転換をすべき!
それが言えない政治家は、私は破壊者に思えてしまう。
日本原燃は7日、青森県六ケ所村で建設を進めてきた使用済み核燃料再処理工場の稼働に向け、前提となる新規制基準への適合性審査(安全審査)を原子力規制委員会に申請した。
一つも原発を動かす理由が見つかりません。
