一過性の怒りって90秒(自分が救われるよ) | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

何事も受け止め方次第。

生理的に合わない人は、

相手もそうなんだから問題ありません。

相手を説得して変えようとしても、まず難しいす。

自分が受け止め方を変えた方が早い(^○^)

だから、関係を切るんでなくて、

接点を残して距離を置けばいいんだと思うんだなぁ。

固執しない方が精神衛生上も優しい。


相手を許せない事もあるでしょうが、

一過性の怒りって

60秒~90秒で収まる。

何度も同じ事を繰り返し思い浮かべるから、
怒りん坊になり、許せなくなったりする。




私も、かなり酷いそんな時もあった!

記憶力があるのか、
学習能力がないのかは分らない自分だった!




実は一過性の怒りと、
苦しんだ末の怒りは、
本質が違う!


精神的に苦しんだぞ!と、いう話を聞いたりするが、
非がなく命が脅かさせられるレベルの
苦しみを怒りと呼ぶのだと思っている。


私は怒りを知ったから
人を許せるようになれたとも思っている。

人が悪いんではなく、
社会の組織や価値観がよくない事に気がついた。

5年程前までは薬害と知らなかった。

感染は輸血が原因と思っていたが、
自ら情報開示請求をして事実を知った。

大好きな国に裏切られた気がした。
死ぬ前に国を恨みたくないから、
病気と闘う事に決めた。

薬害根絶への運動は、
こんな苦しみは自分だけでいい!
これ以上、増やしたくはない!
その気持ちでしかない!

もう、一つの大きなきっかけは、

亡き母親の余命が短くなった時に、
自分の口から謝れた事。

親の期待に沿えずに愚れた。
オートバイ事故で右足を失ってしまった。

心から謝った。


お袋は、「済んだ事だわ」
と笑顔を返してくれた。

私の心は救われた。
愛とは許す心でもある証だ。

さて、犬猿の仲のよくあるパターンは、
双方が固執したりして
狭い方向に進んでしまうケース。

原因はタイムラグや陰口だったりする事もあるし、
意見と悪口を誤解してしまったりもする場合もある。

どんどん、鉛筆の先みたいに
尖ってしまう。

それでは、接点が合う訳がない。

そして尖れば尖るほど、
シャーペンの芯みたいに折れやすくもなってしまう。

強気は諸刃でしかない!


間違っていると想ったら、
意見は主張だから言えば良い。
でも、追いつめたりはしない。

もし和解案が出たら損得ではなく受け入れる。

それで、おしまい。


愚痴は毒なので、
なるべく言わない方が良いが、
どうしても聞いてもらいたい場合は、
話して終わりにする方がさっぱりする。

後は美味しい物でも食べて気分転換。

いずれ、敵対して戦争をした間でも友のようになれるんかなぁー

心配せんでも、時間が解決をしてくれるがね(^○^)
{C580898B-DAA5-4608-BE07-DF3984B8A04B:01}

{D2911C8D-34AE-4A56-B606-FC8CB2DF59DE:01}

雨上がりの澄んだ空気。
西の空には残り月。
東の空には新しい朝。