去年12月の衆議院選挙で、選挙区ごとの1票の価値に最大で2.43倍の格差があったことについて、最高裁判所大法廷が判決します。
違憲状態のまま、衆議院選挙は行われたんです。
みなさん!憲法違反って罰則がない事をご存知ですよね?
それ程、権威があるという証なんです。
参議院選挙前には0増5減だけで、
区割りの見直しもせずに参議院選挙へ!
これも違憲状態のまま!

(NHK転写)

注目されるのは、この二点のようです。


2011年3月の最高裁判決。


参議院選挙は違憲で無効と最高裁が判断しても不思議ではありません。
70年前には、正義の裁判長も存在したようです。
私は、昨今、司法の在り方に疑問を持っています。
ムサシのような会社の存在も知っていますが、
昨年の参議院選挙においても、
名古屋市中区では、投票数0票なんて候補者もみえました。
選挙管理委員会に問い合わせてたら
無効票扱いになったのでしょうね・・・
法というのは弱い立場を守る為にある。
戦中の圧力に屈せず 舞台「気骨の判決」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131120/k10013189751000.html
現在の最高裁判所に当たる大審院の判事、吉田久が戦時中の昭和20年3月に実際に出した判決を題材にしています。問題となった昭和17年の衆議院選挙は「翼賛選挙」と呼ばれ、戦争遂行の体制を確立するため、政府が実質的に候補者を推薦する制度が導入されて、推薦を受けなかった候補に対し激しい選挙妨害が繰り広げられました。吉田判事は200人近くの証人から話を聞き、政府や軍部の圧力に屈せずに法と証拠に基づいて「選挙無効」の判決を言い渡す
気骨な判決を
お待ちしております。
で、午後三時に最高裁は、違憲状態と判断。
選挙の無効は棄却。
最高裁は2009年の前回選挙についても「違憲状態」と判断しており、
国会は格差是正に向けた抜本的な選挙制度の改革を求められることになる
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/national/20131120-OYT1T00708.htm
違憲状態の中で誕生した
国会議員という事は司法が証明した訳です。
政治家の皆さんは、
もっと、一般国民の声を
尊重すべきだという事に尽きるのでしょう。