常々、政治じゃ国は変わらないと思っている。
生活に精一杯で、
国民意識が政治に向いてないからだろう。
私自身は、特定の支持政党を持っていません。
でも、選挙に投票へは必ず行きます。
いつも、ニュートラルの立場の浮動票層の一人です。
本来なら、宗教や政治への参加も
一般的な事であっても良いのだと思うが、
この国には根付いていないのも事実。
信仰心も薄い、
政治への関心も低い、
哲学も持ち合わせていない・・・
あっという間に
薄情な国になってしまった。
11月のNHK世論調査では10月より-6.7ポイント減ったが、
特になし という無党派層は、それでも35%あった。

(NHK転写)
国民の3人に1人が浮動票層。
支持政党を持たない人には、
政党色を持っていない人が、
意見を主張した方が受け入れやすいではないだろうか?
例えば、
私は原発⇒自然エネルギーを主張しているが、
その方向が同じなら問題ない。
政権与党でも脱原発を主張する人はいる。
私は党よりも人物をみたい。
ただ、組織の括りは面倒だなと思う事はたたある。
さて、
慶応は3年で幕を閉じ改元。
明治元年から145年、
約150年でこの価値観になってしまった。
何年かかろうが、
何十年かかろうが、
何代かかろうが、
みなが幸せを共有できる社会を目指すべきではなかろうか?
国民主権が民主主義。
国民一人一人の意識改革が
国を蘇らせると思っている。
秘密法案なるキナ臭い法案も
決議されそうな勢いの臨時国会。
金縛りで身動きが取れなくなる前に
声をあげたい!