愛知県は未明から激しい雨風でした。
午前7時頃には風の向きが変わった。
それで我家の台風18号の峠は過ぎた訳だが、
ニュースでは数十年に一度しかないような記録的な大雨を
連呼していた。

8月30日より、気象庁の表現が変わった為だ!
すぐに、この地域の満潮時間を調べた。
名古屋港の満潮は2時46分だった。
丁度、朝方には京都の状況が流れていた。
桂川の渡月橋が濁流に飲み込まれそうな映像が目に移っていた。
昨年、脱原発デモで声をあげながら渡った橋だ!
自然の驚異だが祈り見守るしかない・・・
人は表現に慣れてしまう。
今後、何度も聞くフレーズの言葉になるだろうが、
言葉に踊らされない、自分の感覚を大切にしたいものです。


関東以北は、これから台風18号が向かうのでしょうが、
被害が最小限でありますようにお祈りさせて頂きます。

午前11時 西の空には青空が顔を出してくれました。
