薬害問題と原発問題は根本も構図、
そして差別問題においても、そっくりなんです。
前記ブログにおいて個の群れでありたいと記しましたが、
http://ameblo.jp/laforce381/entry-11596747623.html
組織が駄目という意味ではないんです。
組織化すると競争が生まれたり
規約が発生してしまうんです。
政党だったら党則。
規模が大きくなればなるほどに、
意見が分かれるので、
それを縛る文言が羅列しだしたり
序列化が始まります。
規則や肩書の事です。
薬害の運動していると、全政党に陳情に上がるんです。
超党派の議連への働きかけです。
法律を議員立法において成立してもらう為には必要なロビー活動です。
それが、脱原発の運動だと反政権与党の構図でしょ。
対立の構図は余計に問題解決を
遅らせているように思えてならないのです。
それに片方が泣いて
勝者が祝杯なんていう従来と
同じパワーゲーム型の手法では乗り越えれるのか疑問に思うのです。
負け組が出る対立のみの手法には限界があると思うんだなぁ。
愛知県は、早々に広域がれき処理の受け入れを阻止しました。
意識の高いお母さん方の
地道な運動があったお陰です。
ポスティング・勉強会・行政抗議・
議会傍聴・議員抗議・資料郵送・
公開質問状 •小さな町で住民投票!
決して、楽な方法をしていた訳ではありません。
誰が、どう動くなんて支持もなく
党派も関係なく自発的に働きかけていた。
自分自身も脱原発の抗議行動に参加させてもらっているが、
広域がれき処理のような動きが出来ていないのも歪めない事実なんです。