はだしのゲン (島根県松江市 教育委員会に聴く) | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

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松江市教育委員会が、原爆の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」を子供が自由に閲覧できない「閉架」の措置を取るよう市内の全市立小中学校に求めていたことが分かった。市教委によると、首をはねたり、女性に乱暴したりする場面があることから、昨年12月に学校側に口頭で要請。これを受け、各学校は閲覧に教員の許可が必要として、貸し出しは禁止する措置を取った。

 市教委の古川康徳副教育長は「作品自体は高い価値があると思う。ただ発達段階の子供にとって、一部の表現が適切かどうかは疑問が残る部分がある」と話している。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130818/edc13081808500000-n1.htm



先週末にネットにて流れていた

原爆投下時の漫画、はだしのゲンの閉架処置の件で

島根県松江市の教育委員会に電話で説明を聞きました。


真摯的に説明してくれました。


優れた作品で授業においても使用しておりますとの事。


最後の斬首シーンの事が意見に出たようですが、

描写が過激な部分もありますので、

図書館にて先生が横に付くなどして

低学年には配慮して頂くという話になっているようです。


現場の先生の判断に委ねられるようですが、

より教育者の資質が問われるようです。


発端はモンスターペアレンツのような人からの

突き上げのように感じられました。


ナショナリズムに利用されますね!と意見を差し上げたら、

なるほど!と即答された。!

図星だったのかな(≧∇≦)


1億人いたら1億人の考え方、受け取り方があります。


諸問題は、どんなケースにも付きものですが

事実は隠すものではないと思います。


お忙しい中、ありがとうございました。