慰謝料を要求する患者との「落としどころ」をどう探るか? | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

昨日に書いたブログのリンク先に、たまたま、目に飛び込んで来た。
見出しに釘づけになってしまった。

新たな経口プロテアーゼ阻害薬sofosbuvirとリバビリンを併用することで、治療歴のないジェノタイプ1~3のC型肝炎ウイルス(HCV)感染者の持続的ウイルス陰性化(SVR)を達成できることが、無作為化試験で示された。ニュージーランドAuckland City HospitalのEdward J. Gane氏らが、NEJM誌2013年1月3日号に報告した。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/nejm/201301/528655.html


患者に取っては
新薬情報は嬉しいニュースです。

今年中に認可がされそうな
シメピルビルや今回のsofosbuvirなどがそうです。
{E1C64CAC-59AB-4FB0-A90F-446D82CBA1A4:01}

見出しと言えども、この書き方はなんなのだろうか?

慰謝料を要求する患者との「落としどころ」をどう探るか?

全てのメディアが低俗化、
これじゃ、医者の倫理観もあったもんじゃない。

医者が商売人化するのがよく解ります。

お医者さんってネ。 全部じゃないけど
薬を出すのが好きなタイプの医者がいるんです。

その為の第一歩が病名をつける事です。
病名が付けば保険適応(≧∇≦)
どうでもいい事でも、名前をつけるし薬を出す。

患者の方も、病名を言ってもらえるとホッとする事もあるし、
薬をもらったから大丈夫だと勘違いもする。
薬は副作用があるのにせっせと薬を飲む!

タチが悪いのは、病人を作る社会でもある。
なるべく薬の依存は減らしたい。

昨年11月、広島での薬害フォーラムでも、こんな話が…

「経済を活性化させる為に巨大な利益を産む、
 医療関係に有利な国策をとる」

大企業が経済を引っ張ると勘違いしている。
それじゃあ、庶民は幸せを感じないと思う。

生老病死
老いる事も病気になる事も自然な事です。原発問題があるからではありませんが、健康な内に命の事、延命医療の事、モルヒネの使用の事、などを本音で話しておく事を進言します。私が、母親を素敵な形で介護、見送り方が出来たのも、きちんと命について話していたからからだと思っています。

亡き母は、心膜に水が溜まる病になった。水の中に癌細胞が発見されたが癌自体は発見出来なかった。家族では、延命はしないと何度も話しあっていたので、癌の治療はせずにホスピスにて見送りました。 最期はお互いが「ありがとう」と言い合える別れだった。母の強さに敬服しています。
私も、そうするつもりです。
お袋、ありがとう

信頼できるお医者さんともご縁です。
亡き母親が関係しているのですが省きます。


私は肝臓専門医を信頼しています。
酒を飲む事も正直に話します。
先生のお顔を拝見するとホッとする。

肝炎の治療は精神が病み苦しかった。
心はズタズタになった。
眠れない事は
肝臓にストレスになるからと
睡眠導入剤と向精神薬を処方された。

一瞬、脳に膜が張った感じになり、
心に優しく感じられたが
自分に合わないと思い捨てた。

カモミール茶や瞑想、
自分の心に向き合う事で乗り切った。

信じる事は大切だが、信者になってしまうのは、
お薬様に身も心も持って行かれてしまうので、私は進言出来ない。

ただ、他人の私に精神病の相談をされても権限がないので、
基本的には精神は薬では治らないと思っていても、
病院に行ってみて下さいとしか言いようがありません。
家族なら24時間、付き添います。

社会の病みは蔓延しています。

病気が心に巣を作り出す前に、
心の鍛錬、
コントロールできるような己でありたいものです。

石橋を叩いて渡るという言葉がありますが、
叩き過ぎて心の橋を割らないように・・・
たまには、心を空にして下さいませ。