まだ、治験の段階ですが2型治験情報です。
ギリアド社のsofosbuvir と
リバビリンの経口二剤、12週の治療。
PMDAの許可が降り、フェーズ3の治験がはじまります。
フェーズ2での結果は、SVRが100%近くになっているようです。
市川市の国府台病院のHPにアップされていますが、
全国、20ヶ所にて行われる治験です。
http://www.ncgmkohnodai.go.jp/chiken/enforcement.html
厚労省の肝炎対策推進協議会でも話を聞きましたが、
世界的には肝炎治癒は90%と言われているようです。
新薬の研究開発も次世代型
次・次世代型と進んでいます。
現状の田辺三菱製薬のテラビック錠は
副作用の重篤化も報告されています。
腎臓への負担も耳にします。
私は田辺三菱製薬(ミドリ十字社)の
フィブリノゲン製剤で患者にさせらているので、
意地でも、その薬で治療はしません。
患者を作って、薬を売る!
マッチポンプの典型なんです。
私も新薬を待ち望んでいる一人です。
みなが幸せになれば良い!!
(仲間の情報提供に感謝します)
新たな経口プロテアーゼ阻害薬sofosbuvirとリバビリンを併用することで、治療歴のないジェノタイプ1~3のC型肝炎ウイルス(HCV)感染者の持続的ウイルス陰性化(SVR)を達成できることが、無作為化試験で示された。ニュージーランドAuckland City HospitalのEdward J. Gane氏らが、NEJM誌2013年1月3日号に報告した。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/nejm/201301/528655.html