浜岡原発、対策完了前に再稼働申請も 中部電社長
中部電力の水野明久社長は4日の定例記者会見で、現在停止中の浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の再稼働について「(2015年3月末に完了する)安全対策と並行して申請を進めることは可能だ」と述べた。具体的な時期は示さなかったが「できるだけ早い時期に申請できるよう準備したい」と、対策工事の完了前に国に再稼働を申請する可能性を示唆した。
水野社長は7月に施行される国の新規制基準にも言及し「これまで自主的に進めてきた浜岡の安全対策(の方向性)が見えてきた」と話した。
中部電は浜岡原発で防波壁を22メートルにかさ上げするなどの津波対策工事を進めている。今後は追加の耐震補強を急ぐとともに、周辺自治体など地元住民に再稼働への理解を得ることが課題となる。http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD040KC_U3A600C1TJ0000/?dg=1
何を寝ぼけた事を言わされているんでしょう。
明治の三陸沖地震は38.2mを記録。
防波壁を22メートルにかさ上げするなどの
津波対策工事を進めているというが、
昨年4月の国からの津波予想に戻しただけの事、
大体、言葉が目先の子供騙しに過ぎない。
活断層の真上の砂地の上に建つ浜岡原発。
ここでも地元住民の再稼働の理解と言っています。
地元の住民運動が大切なんです。
参議院選挙で原発は無くなりません。
以下、青色文字追加しました。
初めての衆議院選挙は
明治23年。
高額納税者の男子のみに
選挙権が与えられた。
ずっと金のある者が政治を支配している。
ちなみに、
島根6区、鹿児島7区とも
23票で当選です。
今は国に自分たちの
意志を投票が出来るが、
低得票率が残念。
自分の意志を投票しよう!
どこの誰に投票するのは個人の自由です。
選挙運動をしている人は、
自分たちの勢力拡大が目的です。
それが駄目だと言っているのではありません。
選挙も大切です。市民運動に裏打ちされていない選挙、
政治は力がないと思うのです。
方法論の目線が近すぎるように写る。
どうしたら良いか考えよう(^^)
更に今の問題は市民運動に政治のプロが入り込む。
政治離れしている浮動票層は、
特定の政党が主導していると勘違いする。
結局、自民党を助ける構図になってしまう。
特にネガティブキャンペーン的な行動はそれに利用されてしまいます。
やっている自分たちは、成熟した考えを持っているから問題ない。
先の衆議院選挙で理解出来るように国民は金という経済の話に弱い。
命に対する考え方は二の次のようだ。
本来、政治・信仰とも国民レベルでなければならない。
ただ、現実は政治は雲の上の存在。
信仰は宗教の人となってしまう。
生活に追われて市民運動にまで手が回らないのだろう。
しかし、日本を変えれるのは
市民運動しか考えられない。
そこの手段は何でも良い。
市民運動を盛り上げて、
それを政治家が感じ取って代弁するべきだと思う。
今は、公約でこれしますから投票して下さい。
それじゃあ、国民はもう投票にはいかない。
今更、名前を言うつもりはありませんが、
以前、ある党首が韓国にて
日本人は馬鹿だと演説したのを記憶しています。
私は馬鹿だとは思いませんが、
心が狭くなり焦っているように思えてなりません。
今の社会構造と同じやり方の闘いでは
時間が勿体無い・・・のでは? と言いたい。
急がば廻れ、
悠々と急げ、
今日も笑顔で訴えます。
原発バイバイ
原発ヤダヤダ
原発ポイポイ
因みに、オノマペトを利用してまーすw
バレちゃったwww
