子ども被災者支援法 大府市 5月27日 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

愛知県大府市で行われた、


子ども被災者支援法 についての懇親会にいって来ました。


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あっ! 水筒にステッカー発見(^○^)


後で、ご挨拶させて頂きました。


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駐車場に、コメツキバッタさん、


樹木の方に移動して頂きました。


子供の頃は、裏返して遊んだものです。


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10~12時までの勉強会。


最期に子ども被災者支援法についての


私なりの意見を述べさせて頂きました。





子ども被災者支援法は議員立法で成立した法案である為に


予算がついていないのが現状だと思います。





来年度の予算請求は7月にはあがるはずですが、


質問には目途がついていないとの話。





内容的には多岐に渡り


雲をも掴むような感じもしますが、


国が動かないから、議員連での法案になってしまったのでしょう。





各々の考えで


目線がズレているように感じないでもないが、


根拠法が出来たという事は大きな一歩だと思っています。





法律の範囲内で市民レベルで、


模索し繋がりながら支援していく


草の根の運動が大切だと思います。





原発事故子ども・被災者支援法には、



支援対策地域における移住、

他の地域に移動、



及び



移動前の地域への帰還についての

選択を自らの意思よって行う事ができるよう……適切に支援する。





移住・移動・帰還を

自由意思という事なんです。

自己判断です。



自主避難されて来た


お母さん方から、生の声が聞けました。





最期に、決断とは決めて断つと書きます。





個人(弧人)と自由と責任は一組に思いますが、


素敵な決断をありがとうございますと言葉を送らせて頂きました。




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続いて、脱原発仲間が名古屋で開催している


NO NUKES写真展に向かいました。





名古屋堀川にて一枚。









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