5月26日 東京にて行われた
薬害肝炎原告代議員総会に出席してきました。
(写っている方は、まったく関係ありません)
浜名湖では快晴。
ところが、富士山は隠れて見えなかったので、
座席前に張ってあったのを拝借。
会場は御茶ノ水の中央大学 駿河台記念館。
隣接してニコライ大聖堂がみえるんです。
定時には鐘の音が聞こえます。
10時から5時まで会議、総会。
終了したので愛知県に直帰です。
正面は東京医科歯科大学。
駅弁はいつもご盛況・・・
あまちゃん人気に便乗なのか
うに ごはん・・・
複雑な気分です。
総会は内容は書けませんので、
一項目だけ・・・
身体障害者福祉法施行令第36条「法別表第五号に規定する政令で定める障害は、
次に揚げる機能の障害とする」
「四 肝臓の機能」 肝機能障害による「永続」= Child-Pugh分類グレードCなら永続。
身障者認定を受けた人の多くが1年以内に亡くなっているのが現状であり、
医療現場からもかけ離れた基準であるという声は上がっている。
認定基準を下げるChild-Pugh分類グレードBでの
身体障がい者手帳発給基準を大臣協議での課題。
簡単に説明すると、
肝硬変・肝臓がんは高額な医療費がかかります。
身障者手帳2級以上が医療費免除です。
審査基準の緩和をお願いします。
と、いう事です。
全国には色んな要因で、
闘病している方がみえると思います。
こんな制度もありますよという心です。
iPhoneからの投稿








