市長は中立の立場と言いながら、
冒頭の挨拶では最後まで聞かせて頂きますと言うのに、
最後には表れなかった!
コディネーターは、名古屋学院大学経済学部教授 小林甲一 氏
左から、パネラーは、
たんぽぽ舎 顧問 槌田敦 氏
多治見を放射能から守ろう!
市民の会代表 井上敏夫 氏
日本原子力研究開発機構
研究主幹 林 巧 氏
核融合科学研究所所長 小森彰夫 氏
パネラー4人の10分間の重水素実験についての
説明から始まりましたが、
話はかみ合わない平行線・・・
それを、どう市民が受け止めるかなんでしょうが、
不安は、増すばかりの推進側の説明に聞こえました。
安全ですだけでは、
もう、一般市民も騙せれません。
満席で立ち見状態
300名のホールに入れない方は、
質問・意見者の列。
みなさんが意識が高く、
それぞれ勉強なさっている。
名古屋からおみえになった方は、
トリチウムの人体への影響を生物学的に論破!
壇上の推進派の方は、
専門分野ではありませんのでと、
返答に詰まる場面が度々!
それじゃあ、アカンでしょ。
主催の多治見市は時間を延長して、
質問・意見をさせて頂けたのは、感謝させて頂きます。
今後の運動は、地域住民が
市議会議員に、反対の声、手紙、資料、などなどの
地道な運動。そして、小さな町内会レベルでの
住民投票が有効だと私は思っています。
(愛知県碧南市川口町の住民投票が参考になります)
『がれき受け入れ問い、3日に投票 碧南・川口町内会』 http://amba.to/UHATmp
私もマイクを持たせて頂きました。
時間が足りなかった・・・
もっと、時間と髪の毛を!!
赤いジャケットの方が、
金属アレルギーの実体験から、
被災地から多治見市に避難してきましたと、
この安心な多治見市を汚さないで下さい。と言われたのを受け、
みなさんが、人体への影響を心配されています。
お子さんやお孫さんが、
放射能の影響で、自分の命の選択も
出来ない状況の奇形児で産まれてきたら、
どんな感情を受けますか?
昨日、茨城の日本原子力機構に電話して、
核融合からの武器転用の話をしました。
そんな事は、絶対にありません!
と、言われましたが、
武器輸出条約の骨抜き化。
先の選挙では、憲法改正、徴兵制の話もありました。
普通に法律に定められていますと、手の平を返しますよね。
原子力予算が初めて可決されてから311まで52年で、
原発は爆発したんです。
当初は安全な原子の光と言われていました。
50年後に同じ事を繰り返しますよ。
重水素実験は止めて下さい。
と、ご意見させて頂きました。
ちなみに、
日本のやり方は出産前に処分です。
「血液検査で遺伝子異常検査」 http://amba.to/QDsE4K
おまけ↓
核融合科学施設近くの土岐アウトレットにて、
会場入り前に変なおじさんを発見!
ペコちゃんみたいに、舌が出ちゃってまーす。
私の古い仲間です。
今はハーレーから、自転車に変えて、どこでも声をあげに来てくれます。
今日は、名古屋から3時間半かえて
岐阜県多治見市!!
暗闇に消えて行きました。
本物です。
重水素実験に反対!
写真は、脱原発仲間のミルケさんからも頂きました。
感謝!
おまけのおまけ笑い話
核融合科学研究所の所長は、
43億円の復興予算の流用について、
茨城の方は受け取ってますが
我が施設は大学ですから受け取っていません。
と、説明!
隣に座っていた、
茨城からのJCO(日本原子力研究開発機構)の方は
肝を冷やしただろう。仲間割れか
仲間のチェリーるぅさんから頂きました!!感謝

















