昨年、4月の国からの発表を受け、
国は、各都道府県の基準をという流れになっているようです。
最近、誤魔化しばかりの国のようです。
がれきの広域処理もそうだったでしょ。
試験償却だなんて言葉。
各都道府県を処理費という餌で釣り、
自治体に判断させるんです。
意識の低い首長と議員の自治体は、手を上げてしまう。
市民の意識が高ければ、
市民運動をして阻止できた所もあるという図式。
今回のニュースは、
現実的ではないとM9想定を
M8にしているんです。
(NHK転写)
名大の教授もニュースで言っていましたが、
防災のハードルを高くすると費用がかかるので進まないと…
300年前の宝永地震と言っていますが、
117年前の明治三陸沖地震では
岩手県、綾里湾 の奥(綾里村近隣)にて
38.2Mの津波が記録されています。
ふ~ん。
そういう、同じやり方で昭和30年代から
米国GE産の原発が増えた。
昭和34年の第2次岸内閣にて、
化学技術庁長官の中曽根康弘さんが、
初の原子力予算を通したのが、235億円(ウラン235とゴロ合わせ)
大蔵大臣は佐藤栄作さん(後に首相となる岸信介の実弟)
佐藤栄作首相は、沖縄返還に伴い、
ニクソン大統領との裏取引(有事の際の核の持ち込み) のあった
非核三原則でノーベル平和賞。
ちゃんちゃら、おかしいワ!
ゴーストタウンになったら、経済なんか成り立たない。
人が住めなきゃ、 国が成り立たないじゃん。
※第2次岸内閣(改造)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC2%E6%AC%A1%E5%B2%B8%E5%86%85%E9%96%A3_(%E6%94%B9%E9%80%A0 )
※明治三陸沖地震iPhoneからの投稿
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E4%B8%89%E9%99%B8%E5%9C%B0%E9%9C%87
