競争の世界には勝ちがない! 共存の世界には負けがない! | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

例えば


100人がいます。


そこにAという考えと

対比するBという考えが現れます。


それぞれを、支持する人も居れば

信じない人も居る。




対立を作ることでバランスを生まれさせ、

欲の勝ち負けゲームをさせられている状態です。


裏を返すとAもBも同じ類が

仕組んでいるだけで、目先を変えられている。


本質を見抜こう。





例えば、


私は薬害で国との交渉の場を見る事があります。


私達は、閣法を望んでいます。


政府は、議員立法でと言い続けます。


そんな状況の中では、

与野党反対していなくても、法案が通らなかったりするのです。


不思議でしょ。


会期末でどさくさに紛れて通過のとにきは、


なまくら法案になっていたりする。


大臣への法的処置の考慮に入れたりもしますが、


引っ張るだけ引っ張って大臣は代わっていくのです。


で、前任者がなんて言い訳にする。


それが常套手段。


国は官僚が動かしているんです。


大臣の周りには、官僚がベッタリ張り付いてコントロールするのです。





では、官僚が問題だと解っていても、どうにも出来ません。


なぜなら、


官僚は今の教育制度で優秀に勝ち残った人。


そして、尚且つ、従順でなければなれないのです。


要は、人の心を削ぎ取られたロボット化した人物でなければ務まらない。


そして、心を持ってしまったりすると、窓際に行かされる。

歯車は使い捨てで次から次へと代わりはいるんです。





残念ながら、それが今の社会構造の仕組みになっています。


だから、この殺伐とした時代に訴えて伝えるのは難しい。


心の琴線に触れる為には、


自分をさらけ出し強く熱い心で声をあげるしかない。





二重の社会構造と同じ、隠蔽と思いやりのない方法では、

同じ図式でしかないんです。





そこから、脱却しなきゃ、何も変わらない!




国民一人一人が、腹を決めて、


愛という思いやりの心を持つ意識改革しかない!





一つ疑問は、誰が操っているかという事なのでしょう。





日本の現状は実質的にはアメリカの従順国家である事は間違いありません。





私は、テレビ的な秘密結社だなんて思っていません。





突き詰めると、人の心の中に潜む自分だけはという

心の集合体がその正体なのでしょう。





そして、





世の中を支配して

操って来た人は、

人が何に弱いかを

見抜いていた。



例えば、



命、

金、

物、

名誉、



そこに執着しなければ、

逆に人生は好転する。




競争の世界には勝ちがない!

共存の世界には負けがない!



うまく説明するのって難しい。
毎日が勉強です。