朝、6時台のニュースは割と関心を
受けるニュースがあったりします。
さて、全国原子力発電所 所在市町村協議会 が
開かれたという事です。
何を言っているのかというと、
責任の所在がはっきりしていないと言う話です。
国なのか?
政治家なのか?
原子力規制庁なのか?
結局、責任の押し付け合いで、
最期は、目先を変えるニュースを流して、
どさくさで、推進!!
先日の領土問題もそうです。
火付け役はアメリカンな石原知事!
昔から太陽族の小説家です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E6%97%8F
がれき拡散問題にしても同じです。
市町村は、自分たちが
試験焼却で受け入れの合否を問われているのに、
国からの依頼です。
国に、市町村は勘違いしていますよというと、お答えできません。
どっちも、アカンという事です。
コツコツと市民運動で訴えていくのが最短に思います。
政治は決める場所で、
主要な法案提出の原案の殆どが官僚レベル
しっかりとした法案は、
政治家では作れないというのが現場の声です。
政治家を馬鹿にしているのでは、ありません。
もっと、勉強して頂きたいと言いたいのです。
薬害の場において、大臣協議を傍聴させて頂いても
政治家は、操り人形にしか写りません。
政治が、変わっても同じです。
どこの政党が与党になっても同じです。
国民の意識が変わって、初めて政治が後からついてくる!!
それに気がつかないと!
政治運動をしても、アカン!
コツコツと意識改革を訴えてまいります。
提出は来月のようです。
(NHK転写)
iPhoneからの投稿

