経済同友会の長谷川代表幹事は、枝野経済産業大臣と会談し、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、今後、関係国による交渉が加速度的に進む可能性があるとして、日本として早期に交渉参加を判断するよう求めました。
この中で、長谷川代表幹事は、TPPについて「去年11月に、野田総理大臣が関係国との協議に入ると表明していながら、正式な交渉参加の表明がまだできていない。アメリカの大統領選挙などが終われば、交渉が加速度的に進む可能性もある」と述べ、日本政府として早期に交渉参加を判断するよう求めました。
これに対し枝野経済産業大臣は、「TPPはわが国のこれからの生きていく道として大変重要な要素であると強く思っている。政府として早期に決断ができるよう、引き続き経済産業省としても、個人としても強く努力していきたい」と応じました。
TPPを巡っては、これまで交渉に参加していたアメリカやオーストラリアなど9か国に加え、メキシコやカナダも、今月、正式に交渉に参加しましたが、日本国内では、農業団体などを中心に交渉参加に反対する意見も根強く、意見が二分する状況が続いています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121015/t10015754751000.html?utm_source=feedburner&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed%3A+or%2FyBbv+%28NHK%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%29
ふ~
何だかなぁ・・・
ちょうど、このニュースを見ていたんですが、
まず、挨拶にて
勝手にお願いに上がりましたと・・・
内容の中では、明確な判断を強くお願いしたい・・・
勝手に強くならエゴ丸出し(≧∇≦)
勝手ならお願いに行かないよね・・・