自民が削除を求めるのは、県の処理施設計画地での住民説明会開催費九百三十八万円と、被災地見学会の実施費五百十八万円。予算案を修正する動議の提出は五十五年ぶり。定例会最終日の五日に採決される。
奥村悠二団長は記者団に、県側が定例会開会後に焼却炉新設を断念したことに触れ「住民説明会などは、見直した計画の全体像を議会に示してから行うべきだ。国の財政支援の判断も待つ必要がある」と説明。「計画の見直しは、処理施設計画地の再検討も含めて行ってほしい」と述べた。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120703/CK2012070302000040.html?ref=rank
本日、愛知県に問い合わせしましたが、何も決まっていません。
修正協議が可決されれば、大村知事の計画はぶっ飛びます!!
13日に各市町村から受入の回答の提出を県はしているようですが、
各市町村での、住民説明も全くされておりません。
13日に向けて各市町村の議会決議が進行するでしょう、
お近くの議員さんに、反対の声を届ける事が必要だと思います。
南知多町に確認しましたが南知多町の焼却施設は平成10年に建設されています。
平成29年度からは半田市の共同焼却炉に業務移転するので稼動しなくなります。
税金で作られた施設を震災焼却物の焼却に使って、汚染させれば
法的な処分行為だと私は思います。
南知多町には、ご意見させていただきました。
http://ameblo.jp/laforce381/entry-11279838186.html

